六面体のベトナム

窪田光純、原田滝介著

2007年6月刊 46判 160頁 ダイヤモンド社 (5%)税込\1890 (本体\1800)

今、ベトナムはグローバル化が急速に進んでいる。生産基地としての適正に多くの国が気付くようにもなった。ベトナム政府もあらゆる行政手続を駆使して、外国企業の誘致拡大に努めるようになった。一方で、急速なグローバル化への警戒感もでてきている。本書は長くベトナム経済・ビジネスを見続けてきたベトナム経済研究所の所長と専務理事による最新の多面的なベトナム経済論。

【主要目次】
はしがき
1 六面体で見るベトナム
   世界の注目を浴びる国ベトナム
   1 社会主義の国
   2 発展途上の国
   3 働き者の国
   4 国際化を促進中の国
   5 食糧大国
   6 エネルギー自給の出来る国
2 これだけは知っておきたいベトナム
   ベトナム発展の原点はドイモイ
   日本のODA再開が貢献した
   中国文化の影響と国民性
   ソ連の崩壊で躍動が始まった
   日越の人材交流
   注目される越僑の活躍
   国債人気と証券市場人気
   据野産業の育成が急務
   投資企業に人気なのは日系工業団地
3 ベトナムビジネス四つの戒め
   最大公約数では分からない
   1 友人や同業者に誘われて安易な進出はしないこと
   2 ベトナム人を過度に信用しないこと
   3 日本との貨幣価値の違いを念頭に置くこと
   4 先入観や無責任な成功事例に惑わされないこと
   ベトナムをより深く知るために役立つ参考資料
《講演録》複眼の目で見るベトナム

 

ご注文

ホーム