旅の指さし会話帳 1 タイ

加川博之著

2003年2月(第二版)刊 A5判 128頁 情報センター出版局 (5%)税込:\1365 (本体:\1300)

実用に徹したタイ語会話帳。初版は、98年刊だが、いまだにアジア文庫のベスト10の常連。タイトル通り、文例や単語を指差しながらタイ人と意思疎通を図ろうという本。

「この本の原形となったのはたった見開き1枚のシートでした。でも、そのシートをうまく使って、いろんな人といろんな話をし、食事にも招待され、1週間程の滞在で 「私は〇〇を食べたい」 「私は××ヘ行きたい」 「きれい」 「大きい」 「小さい」等の言葉を話せるようになった方がたくさんいます。
その土地の言葉で話そうとする人は歓迎されるもの。そして会話がはずめば、次々とおもしろい体験が押し寄せてきます。現地の人しか知らない“とっておきのおいしい店”や“最近流行っているスポット”を教えてもらったり、その時でしか見られない催しに連れていってもらったり……こういった体験は、おきまりの場所をたどる流行より数十倍、数百倍おもしろいものです。
では、どうやると本書をそんなふうに使えるのか、そのコツをいくつか紹介します。・・・・ (以下略)」
(本書 「この本の使い方〈そのコツ〉」より)

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