タイ事典

日本タイ学会編

2009年9月刊 A5判 556頁 めこん (5%)税込\5250 (本体\5000)

日本でのタイ研究の中心となっている「日本タイ学会」は、1999年に発足。現在、200名を越える会員を抱える。その創立10周年の記念事業として企画された。学会員を中心に多くのタイ研究者、専門家が執筆。

タイの事項を解説した事典としては、1993年刊の『タイの事典』(石井米雄監修 同朋舎)が好評だったが、絶版となって久しい。タイ研究者のみならず、一般読者にとっても待望の事典の刊行。

編集の基本方針は、タイにおけるここ20年間のあらゆる分野の大きな変革の反映におかれている。歴史、政治、社会、宗教、教育、環境、経済(工業)、農村、文学、日タイ関係からポップカルチャーまで幅広く網羅されたタイの事項事典。巻末には、主要統計資料、行政組織、年表、文献案内が収められている。

【主要目次】
はじめに
凡例
総説
項目編
主要統計
資料
文献案内
索引

 

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