カラモジア運動の20年(上)NGO辺境からの挑戦

加藤憲一著

2001年3月刊 46判 308頁 毎日新聞社 1,600円

カラモジア運動の20年(下)NGOグローバリズムへの挑戦

加藤憲一著

2001年3月刊 46判 320頁 毎日新聞社 1,600円

日本のNGOの草分けと評価される鹿児島県・カラモジア運動。「ほら吹き」扱いされながら留学生交流などの運動を創始した著者の「NGO風雲録」。

1981年に、留学生ホームステイプログラム「からいも交流」を鹿児島県大隅半島の農村にスタートさせる。毎年春と夏に、アジアを中心に世界の若者達が南九州の農村を訪れ、2週間生活を共にする交流が始まった。
この交流の輪は1985年夏、アジアの農村へと広がった。カラモジア(からいも+アジア)交流の誕生だった。

著者は 現在、財用法人カラモジア理事長として、アジアとアフリカの農村を対象にした貧困撲滅・環境保全・人材育成活動と、ケシ撲滅のためのミャンマー、タイ、中国連携型開発協力に取り組んでいる。


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