タイ駐在のタイ入門

桑野淳一、大西純著

2007年5月刊 46判 160頁 連合出版 (5%)税込\2310 (本体\2200)

駐在員としての長年の体験をふまえ、タイの大学で日タイ交流を講義してきた著者と、バンコクを拠点に東アジアを旅してきた著者が語るタイ人気質、信仰、政治経済、社会と歴史。

【主要目次】
第1章 タイの社会
 タイに中産階級は居るのか?育つのか?
 タイの女性は男性より働き者?
 華僑はタイ社会にどう溶け込んでいるのか?
 ほか
第2章 タイの政治経済
 欧米の植民地にならなかったのはなぜ?
 タイと日本はなぜなかがいいのか?
 タイ人企業家気質と人気のビジネスは?
 ほか
第3章 タイ人の信仰
 タイ人の信仰心とは?
 タイ人が迷信深いのはなぜ?
 タイにキリスト教は根付くか?
第4章 タイの歴史の断面
 アユタヤが海洋国とは?
 バンコクという名前の由来は?
 なぜバンコクは旅人の聖地になったのか?
 ほか
第5章 タイと日本
 タイ人は日本人のことをどう思っているのか?
 日本人はタイ人のことをどう見ているのか?
 ほか

 

ご注文

ホーム