バンコクバス物語

水谷光一著

2008年11月刊 A5判 148頁 めこん (5%)税込\1890 (本体\1800)

バンコクを縦横無尽に走るバスは、安くて便利な庶民の足として、バンコク市民には欠かせない交通機関になっている。バンコク在住通算13年の著者は、1987年に初めてバンコクに着いたその日からバスに乗り続け、乗客や乗務員、車窓の風景、降り立った街や人びとの暮らしを見続けてきた。撮り溜めた写真700枚とともに、バスからみたバンコクを伝える楽しい本ができた。

【目次】
まえがき
第1章 哀愁の11番
第2章 サナームルワンからごみの街へ80番
第3章 ニューフェースの黄色いあいつエアコン8番
第4章 フアランポーンからムスリム地区へ113番
第5章 スクムビットを通って郊外へ511番
第6章 川を渡って港町マハーチャイに68番
第7章 下町テウェートから古き良き黄金の蓮の街へ516番
第8章 栄光のスワンナプーム新空港行き551番
バンコクバス路線一覧
あとがき

 

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