南アジア一般

アジア文庫

 


東南アジア・南アジア 開発の人類学 東南アジア・南アジア 開発の人類学 (みんぱく実践人類学 6)

信田敏宏、真崎克彦 編著

2008年2月刊 A5判 280頁 明石書店 (5%)税込\5250 (本体\5000)


南アジア (講座 世界の先住民族―ファースト・ピープルズの現在 03) 南アジア (講座 世界の先住民族―ファースト・ピープルズの現在 03)

綾部恒雄監修、金基淑編

2008年3月刊 A5判 352頁 明石書店 (5%)税込\5040 (本体\4800)


基礎からはじめる ベンガル語学習 基礎からはじめる ベンガル語学習

ムンシ K.アザド、ムンシ R.スルタナ 共著

2005年8月刊 A5判 178頁 出版 (5%)税込:\2730 (本体:\2600)


現代南アジア 6 世界システムとネットワーク 現代南アジア 6 世界システムとネットワーク

秋田茂、水島司 編

2003年2月刊 A5判 382頁 東京大学出版会 4,800円


現代南アジア 5 社会・文化・ジェンダー 現代南アジア 5 社会・文化・ジェンダー

小谷汪之編

2003年1月刊 A5判 342頁 東京大学出版会 4,800円


現代南アジア 4 開発と環境 現代南アジア 4 開発と環境

柳澤悠 編

2002年12月刊 A5判 306頁 東京大学出版会 4,800円

現代南アジア 1 地域研究への招待
長崎暢子編
2002年9月 A5判 394頁 東京大学出版会 4,800円
現代南アジア研究全体の体系がつかめるようにするための研究史。経済学、政治学、人類学などの確立された専門分野、あるいはまたジェンダー、環境、世界システム研究等、最近の学問潮流において、南アジア研究における主要な争点、特有の概念などを取り上げ論ずる。

現代南アジア 2 経済自由化のゆくえ
絵所秀紀編
2002年9月 A5判 334頁 東京大学出版会 4,800円
経済自由化が本格化した90年代インド経済の変動のありかたをマクロ・ミクロ両面から検証し、今後のインド経済のゆくえを探る。

新訂増補 南アジアを知る事典
辛島昇、前田専学、江島惠教、応地利明、小西正捷、坂田貞二、重松伸司、清水学、成沢光、山崎元一監修
2002年4月刊 A5判 1,005頁 平凡社 8,000円
インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、モルディヴの歴史と現在を捉えた事典。新訂増補で90年代以降の大変動をフォロー、サイト案内新設などを含め70頁増。

パンジャーブ生活文化誌 チシュティーの形見 (東洋文庫702)
N.A.チシュティー著 麻田豊監訳 露口哲也訳注
2002年5月刊 B6判 358頁 平凡社 2,900円
19世紀半ば、ラーホールのウルドゥー詩人が描いたパンジャーブ地方のさまざまな社会集団の暮らしぶり。南アジアのムスリム社会を明らかにする。

ヒマラヤ・チベット縦横無尽 NHKカメラマンの秘境撮影記 
東野良著
2002年1月刊 46判 293頁 平凡社 1,700円
「地球大紀行」「チベット大河紀行」などのNHK山岳番組を撮影してきたカメラマンが語る、高嶺のドラマ、生と死のはざま、極限の緊張とやすらぎの風景。

沈黙の向こう側 インド・パキスタン分離独立と引き裂かれた人々の声
ウルワシー・ブターリア著 藤岡恵美子訳
2002年3月刊 46判 366頁 明石書店 3,000円
分離独立後50年を経て、今なお緊張関係の続くインドとパキスタン。本書では印パ分離を生き抜いた人々への10年以上にわたるインタビューを通じて、独立による膨大な人的被害や人々の生活に今も残る後遺症を明らかにする。

ヒマラヤ百花 
内田良平著
2002年3月刊 A5判 152頁 朝日ソノラマ 2,700円
ブータンからネパール、カラコルム、チベットまで、ヒマラヤ全域の華麗なる花の姿110余種を収録した写真集。

基礎パンジャービー語読本
萩田博編著
2002年2月刊 46判 131頁 大学書林 3,000円
『基礎パンジャービー語』(同社刊)を一通り終えた人が、辞書なしでパンジャービー語の文章を読めることを目的として編纂された。

シェルパ ヒマラヤの栄光と死 
根深誠著
2002年6月刊 文庫判 320頁 中央公論新社 819円
ヒマラヤ登山の黎明期から今日に至るまで、欠かすことのできない存在の"シェルパ"たち。彼らはいったい何者なのか…?豊富な文献資料と現地取材を基にシェルパ族の真実に迫る。

いつか見たヒマラヤ ネパール・チベットの人と暮らし
根深誠著
2001年11月 A5判 285頁 実業之日本社 1,800円
ヒマラヤ周辺地域をめぐる30年におよぶ旅の足跡。自然の風物や山村で出会った人々との交流を描く。

秘境から科学へ エネルギーシステムと進化 
神尾学著
2000年9月 A5判 268頁 出帆新社 2,700円
宇宙生成論、輪廻転生、超能力、遺伝子、治療、精神・・・神−すべてを貫く根本原理を解読し、東西の宗教と科学を融合させた、新世紀へ向けたトランス・ヒマラヤ宗教の集大成の書。

NHKスペシャル 四大文明[インダス」 
近藤英夫、NHKスペシャル「四大文明」プロジェクト編著 
2000年8月 A5判 254頁 NHK出版 1,900円 
モヘンジョ・ダロやハラッパーに代表される遺跡のほかに、近年新たに脚光を浴びてきたドーラビーラ遺跡に発掘に関する世界初の本格的取材の内容が明らかにされる。

釈迦の故城を探る 推定カピラ城跡の発掘 
中村瑞隆著 
2000年7月 46判 117頁 雄山閣出版 1,500円 
釈迦の故城であるカピラ城の所在地論争と、同城跡と推定されるティラウラコット遺跡の8回にわたる発掘についての興味ある話。

ガンダーラ美術の見方  
奈良康明監修 山田樹人著
99年9月 A5判 201頁 里文出版 2,500円

ヒマラヤを越えた花々 (自然史の窓8)
大場秀章著 
99年6月 46判 144頁 岩波書店 1,900円

きみにもできる国際交流B インド・パキスタン・バングラデシュ 
佐藤宏著・監修
99年3月 A4判 47頁  偕成社 2,800円 

図説大百科 世界の地理19 南アジア
田辺裕監修 
A4大判 138頁 朝倉書店 7,600円 



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