シンガポールから学んだこと 南洋に20年生きて

小竹裕一著

2004年4月刊 46判 296頁 明石書店 税込価格(5%):\2,625 (本体:\2,500)

20年におよぶ現地生活を通し、多様な民族集団が活気あふれる社会を形成する、シンガポールの姿を描く。

【主要目次】
第1章 シンガポールとの出会い
 1 なぜシンガポールなのか〜アジア世界との出会い〜
 2 南洋大学で驚き学んだこと
 3 イスラームとの出会い〜その強さの秘密をさぐる〜
第2章 シンガポールの人びと
 1 「チャイニーズ・エリート」とは何者か
 2 あるマレー老人の死をめぐって
 3 インド系人はなぜ自殺が多いのか
第3章 シンガポール人との国際結婚
 1 国際結婚とは何か〜華人・マレー人との婚姻を中心に〜
第4章 シンガポール日本人列伝
第5章 シンガポールの言語事情は?
 1 シンガポールの言語政策と中国方言の行方〜いまなぜ福建語が聞こえてこないのか
 2 急速に英語化が進むシンガポール
 3 シンガポールで考えた語学勉強法〜巷間の「俗説」を検証する〜
第6章 シンガポールと日本
 1 「怪傑ハリマオ」は誰に殺されたのか!?
 2 シンガポールVS日本 どちらの教育システムがすぐれているのか〜華人女性タンさんとの対論〜

 

ご注文

ホーム