東南アジア一般

歴史

アジア文庫

 


タイ族が語る歴史 タイ族が語る歴史 「センウィー王統記」「ウンポン・スィーポ王統記」 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所叢書 知られざるアジアの言語文化1)

新谷忠彦著

2008年4月刊 A5判 282頁 雄山閣 (5%)税込\7140 (本体\6800)


東南アジア年代記の世界 東南アジア年代記の世界 黒タイの『クアム・トー・ムオン』 (ブックレット アジアを学ぼう 2)

樫永真佐夫著

2007年11月刊 A5判 66頁 風響社 (5%)税込\840 (本体\800)


戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま 戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま

早瀬晋三著

2007年3月刊 46判 218頁 岩波書店 (5%)税込:\2415 (本体:\2300)


海域アジアの華人街 海域アジアの華人街(チャイナタウン) 移民と植民による都市形成 

泉田英雄 著

2006年3月刊 A5判 248頁 学芸出版社 (5%)税込:\2625 (本体:\2500)


ゴールデン・トライアングル秘史 ゴールデン・トライアングル秘史 アヘン王国50年の興亡

ケ賢 著 増田政広 訳

2005年2月刊 A5判 488頁 NHK出版 (5%)税込:\2835 (本体:\2700) 品切れ


東南アジアの港市世界 東南アジアの港市世界 地域社会の形成と世界秩序 (世界歴史選書)

弘末 雅士

2004年5月刊 46判 238頁 岩波書店 (5%)税込:\2730 (本体:\2600)


昭和作家の〈南洋行〉 昭和作家の〈南洋行〉

木村一信著

2004年4月刊 A5判 396頁 世界思想社 6,800円


東南アジアの美術 東南アジアの美術

フィリップ・ローソン著 レヌカー・M、永井文、白川厚子訳

2004年3月刊 A5判 458頁 めこん 1,800円


東南アジアの歴史 東南アジアの歴史 人・物・文化の交流史

桐山昇、栗原浩英、根本敬 著

2003年9月刊 46判 318頁 有斐閣 1,900円


もうみんな家に帰ろうー! もうみんな家に帰ろうー! 26歳という写真家・ 一ノ瀬泰造

一ノ瀬信子編

2003年6月刊 A5判 280頁 窓社 3,200円


7日でめぐるインドシナ半島の世界遺産 7日でめぐるインドシナ半島の世界遺産

樋口英夫文・写真

2003年4月刊 A5小判 128頁 めこん 1,500円


東南アジアの建国神話 東南アジアの建国神話 (世界史リブレット72)

弘末雅士著

2003年4月刊 A5判 92頁 山川出版社 729円


「大東亜」戦争を知っていますか
倉沢愛子著
2002年7月 新書判 245頁 講談社 680円
「アジア人のためのアジア」を標榜し、大戦に突入していった日本は何をもたらしたのか。歴史学者として戦争の現実を調べ続けた著者が、戦争を知らない世代のために語り綴る真実。

大航海時代の東南アジアU 1450-1680年 拡張と危機
アンソニー・リード著 平野秀秋、田中優子訳
2002年3月刊 46判 574頁 法政大学出版局 5,700円
貿易のより詳細な実態とその変化を描き、東南アジアの多様性が<国家>によって失われてゆく過程を論じて、国家とは何か、宗教とは何かを問う。

日本軍政下のマラヤにおける日本語教育
松永典子著
2002年2月刊 A5判 251頁 風間書房 7,600円
「軍政方針と教育政策」「日本語教育政策の展開」「日本語教育の実態」「マラヤの人々にとっての日本語」他。

インドシナ王国遍歴記 アンコール・ワット発見
アンリ・ムオ著 大岩誠訳
2002年2月刊 文庫判 361頁 中央公論新社 876円
19世紀に初めてアンコール・ワットを詳細に報告、世界を驚嘆させたフランスの探検家アンリ・ムオ。1858年よりシャム(タイ)、カンボジア、ラオスを巡って著した紀行『シャム、カムボヂァ、ラオス諸王国遍歴記』('42年改造社刊)の復刊。

改訂版 東南アジアの弟たち 素顔の南方特別留学生
上遠野寛子著
2001年11月刊 A5判 201頁 暁印書館 2,000円
第二次大戦中、日本政府が東南アジアから招いた「南方特別留学生」。それぞれの国の指導者となるべき若者たちに、「弟をいたわり、きたえる、姉の気持ちで接した」一人の女性の記録。初版'85年。

東南アジアの遺跡を歩く
高杉等著 
2001年7月 A5変判 356頁 めこん 2,000円
カンボジア、タイ、ラオス、ベトナム、ビルマ、インドネシアの220ヵ所の遺跡を、アクセスのしかた、地図、遺跡配置図、宿泊などを含めて紹介。写真も300点以上収録。

岩波講座 東南アジア史 1 原史東南アジア世界
池端雪浦、石井米雄、石澤良昭、加納啓良、後藤乾一、斎藤照子、桜井由躬雄、末廣昭、山本達郎編
2001年6月 A5判 337頁 岩波書店 4,400円 品切れ
'60年代以降、長足の進歩をとげたわが国の東南アジア史研究を総括する講座。本巻では、先史時代から10世紀前後までの時代を中心に東南アジアの環境的特質を論じて、その中に次第に地域性が出現し、歴史圏の枠が形成される過程を概説する。

岩波講座 東南アジア史 2 東南アジア古代国家の成立と展開 
石澤良昭編 
2001年7月 A5判 320頁 岩波書店 4,400円 品切れ 
10世紀前後から、東南アジアの古典世界を象徴する諸王朝が次々に形成され、独自の文化が展開する。各地に残された巨大建造物に凝縮された精神価値の体系を探りつつ、この時代を世界史の文脈から綴る。

岩波講座 東南アジア史 3 東南アジア近世の成立 
石井米雄編 
2001年8月 A5判 322頁 岩波書店 4,400円 品切れ
14、5世紀の「交易」の時代には大小の港市国家が生まれ、その対立、抗争、統合の上に東南アジアの近世国家が成立する。在来勢力と東西交易の独占を目指すヨーロッパ勢力との覇権をめぐる抗争を分析する。

岩波講座 東南アジア史 4 東南アジア近世国家群の展開 
池端雪浦、石井米雄、石澤良昭、加納啓良、後藤乾一、斎藤照子、桜井由躬雄、末廣昭、山本達郎編
2001年9月 A5判 316頁 岩波書店 4,400円 品切れ
17世紀の交易の時代と19世紀の植民地の展開に挟まれた時代が、現代の国家の枠組みを決定し、伝統的な社会構造の基盤を生み出した。本巻ではこの18世紀を、国家統合の形態、地域の活性化、社会の変化から考える。

岩波講座 東南アジア史 5 東南アジア世界の再編
池端雪浦、石井米雄、石澤良昭、加納啓良、後藤乾一、斎藤照子、桜井由躬雄、末廣昭、山本達郎編 2001年11月 A5判 352頁 岩波書店 4,600円 
19世紀、東南アジアはヨーロッパ勢力のヘゲモニーのもと、新しい植民知的領域に再編されていく。本巻は、加速する変化の時代の東南アジアを王朝社会の変化、植民地化と国家の変容、そして都市の変容という三つの切り口から分析する。

岩波講座 東南アジア史 6 植民地経済の繁栄と凋落
池端雪浦、石井米雄、石澤良昭、加納啓良、後藤乾一、斎藤照子、桜井由躬雄、末廣昭、山本達郎編
2001年12月 A5判 346頁 岩波書店 5,000円
19世紀半ばから1910年代までに、タイを除く東南アジア全域が欧米四国の支配する「後期植民地国家」の領土へと分割され、1920年代には植民地型経済が絶頂の繁栄を迎えたが、1930年代の不況下でその動揺が始まる。この歴史過程の総体を検討する。

岩波講座 東南アジア史 7 植民地抵抗運動とナショナリズムの展開
池端雪浦、石井米雄、石澤良昭、加納啓良、後藤乾一、斎藤照子、桜井由躬雄、末廣昭、山本達郎編
2002年1月刊 A5判 300頁 岩波書店 5,000円
19世紀末から1930年代にかけての時代は、欧米列強による植民地支配の全盛期であると同時に、東南アジアの人々が植民地体制を廃絶して「我々の国民国家」樹立をめざしたナショナリズムの時代でもあった。本書は後者に焦点を当て、その多様な展開をあとづける。

岩波講座 東南アジア史 8 国民国家形成の時代
編集委員/池端雪浦 石井米雄 石澤良昭 加納啓良 後藤乾一 斎藤照子 桜井由躬雄 末廣昭 山本達郎編
2002年2月刊 A5判 308頁 岩波書店 5,000円
1939年から1950年末まで、第二次大戦、日本支配、冷戦。激動する国際関係に翻弄されながら、「国民国家」の創出に向けて歩み始めた東南アジア。それぞれの国家や民族は、かつてない「変化の時代」といわれるこの20年をどのように歩んだのか。

 

岩波講座 東南アジア史 9 「開発」の時代と「模索」の時代
池端雪浦、石井米雄、石澤良昭、加納啓良、後藤乾一、斎藤照子、桜井由躬雄、末廣昭、山本達郎編
2002年3月刊 A5判 396頁 岩波書店 5,000円
政治的独立をはたした東南アジア諸国の、60年代に開発体制が成立する過程とその後の変容、80年代半ば以降の社会主義諸国における市場経済化の動き、経済自由化と民主化のインパクト、アジア通貨危機後の新たな模索を、国家と社会の関係を軸に検討する。

日本占領下の英領マラヤ・シンガポール 
明石陽至編 
2001年3月 A5判 362頁 岩波書店 6,800円
日本軍政がマラヤ・シンガポールにもたらした負の遺産を徹底解明する。70年代からの本格研究の発展に基づき、解禁された諸外国の一次史料を初め最近発掘された史料などを駆使してまとめた論集。

海の帝国 アジアをどう考えるのか 
白石隆著
2000年9月 新書判 218頁 中央公論新社 680円
19-20世紀にわたる立体的歴史景観のなかにアジアをとらえ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイを比較史的に考察する。

東南アジア 歴史と文化 29 
東南アジア史学会編 
2000年6月 A5判 209頁 山川出版社 3,495円
論文「ミャンマー国軍の政治介入の論理」、「ポピュラー小説『ルプス』シリーズを読む」、「ベトナム労働党の外交闘争」、「フィリピンの国民形成についての一考察」、「英領期上ビルマにおける土地制度の改革」他。

第二次世界大戦とフランス領インドシナ 「日仏協力」の研究 
立川京一著
2000年5月 A5判 352頁 彩流社 5,000円

盆地世界の国家論 雲南、シプソンパンナーのタイ族史 (地域研究双書11)
加藤久美子著
2000年4月 A5判 316頁 京都大学学術出版会 4,200円
タイ族「ムン連合」の歴史過程から東南アジアの前近代国家の構造に迫る。

ブラザー・エネミー サイゴン陥落後のインドシナ  
ナヤン・チャンダ著 友田錫、滝上広水訳
99年12月 46判 709頁 めこん 4,500円

東南アジア史T 大陸部 
石井米雄、桜井由躬雄編 
99年12月 46判 615頁 山川出版社 3,700円

東南アジア史U 島嶼部
池端雪浦編 
山川出版社 46判 537頁 3,500円 

東南アジアの華 アンコール・ボロブドゥール (吉村作治の文明探検5)
吉村作治著
99年12月 A5判 109頁 平凡社 1,700円

地域研究の問題と方法(増補改訂) 社会文化生態力学の試み(地域研究叢書3) 
立本成文著
99年11月 A5判 388頁 京都大学学術出版会 4,400円

マレーシア・シンガポール華人史概説 
唐松章著 
99年8月 A5判 182頁 鳳書房 1,800円

現代史の断面・死の泰緬鉄道
ねず・まさし著
99年8月 46判 242頁 校倉書房 3,000円

モーラル・エコノミー 東南アジアの農民叛乱と生存維持 
ジェームズ・C・スコット著 高橋彰訳
99年7月 A5判 309頁 勁草書房 4,800円

続 東南アジア現代史  冷戦から脱冷戦の時代
今川瑛一著 
亜紀書房 46判 346頁 2,700円

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