病と癒しの文化史 東南アジアの医療と世界観

大木 昌 著

2002年9月刊 B6判 200頁 山川出版社 1,300円

人はどのようにして病を癒し、命を守り、つないできたのか。新たな病と、癒し(医療)の出会いは、命の危機と救済・文化的葛藤の歴史でもあった。主にインドネシアの事例から考察されている。

【目次】
1 歴史の愉しみ
2 インドネシアの伝統的な癒しの世界
3 ヒンドウー化と癒し
4 イスラム化と癒し
5 西欧医学との遭遇
6 西欧医学との葛藤
あとがき
参考文献

 

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