死の人類学

内堀基光、山下晋司著

2006年11月刊 文庫判 352頁 講談社 (5%)税込:\1155 (本体:\1100)

「死」を、人間はどのように文化の中に組み込んできたのか。儀礼と社会構造との関係、霊魂や、あの世観念の内容など、ボルネオ、スラウェシの事例をもとに、個別文化を超えたところにある人類の共通項・普遍項を導き出す。初版は、1986年、弘文堂刊。

【主要目次】
第1章 死の人類学の可能性
第2章 イバン族における生と死
第3章 イバン族における死の解決
第4章 トラジャにおける生と死
第5章 トラジャにおける死の解決
第6章 結論

 

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