東南アジア 歴史と文化 37

東南アジア学会編

2008年5月刊 A5判 238頁 山川出版社 (5%)税込\3800 (本体\3619)

東南アジア学会の会報誌(年刊)。今号では、「学会創設40周年記念シンポジウム」(2006年12月)で報告された論考を特集として掲載する。

【主要目次】
[論文]
 文明・法・人種―「日本人法」制定過程をめぐる議論から 吉田信
 ビルマ古典歌謡における創作技法とジャンルの分化―チョー(弦歌)からパッピョー(鼓歌)へ 井上さゆり
[研究ノート]
 徳教のトランスナショナルな拡大とネットワークの構築  黄蘊
[東南アジア史研究の最前線―学会創設40周年記念国際シンポジウム特集]
 特集によせて 弘末雅士
 Rethinking Legal and Illegal Economy: A Case Study of Tin Mining in Bangka Island  Erwiza Erman
 Historical Relations between the Chams and the Malays: Sustaining Common Identity, Culture and Ethnicity through Two Millennia of Relations  Danny WONG Tze Ken
 Cooperation, Compromise, and Network-making: State-Society Relationship in the Sultanate of Banten, 1750-1808  OTA Atsushi
[新刊書紹介]
 福田忠弘『ベトナム北緯17度線の断層―南北分断と南ベトナムにおける革命運動(1954-60)』 庄司智孝
 Noorhaidi Hasan, Laskar Jihad: Islam, Militancy, and the Quest for Identity in Post-New Order Indonesia 小林寧子
東南アジア関係文献目録(2006年11月〜2007年10月) 東南アジア学会編集委員会

 

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