熱帯雨林の自然史 東南アジアのフィールドから

安田雅俊、長田典之、松林尚志、 沼田真也 著

2008年1月刊 A5判 284頁 東海大学出版会 (5%)税込\3990 (本体\3800)

植物、動物、保全の視点から、東南アジアの熱帯雨林の自然史を紹介する。若い研究者たちが、東南アジアの国々で試行錯誤を繰り返しながら進めていったフィールド研究の成果。

【主要目次】
第1章 植物
 1-1 東南アジア熱帯林でみられる一斉開花の謎を追う
 1-2 フタバガキの種子の散布様式
 1-3 熱帯雨林の森林構造と葉の性質の関連
第2章 動物
 2-1 熱帯雨林の塩場と哺乳類
 2-2 マメジカの生態と行動
 2-3 動物による果実消費と種子散布
第3章 保全
 3-1 熱帯雨林の人為攪乱と哺乳類の分布
 3-2 大型絶滅危惧種と森林管理の現状
 3-3 変わりゆく半島マレーシアの熱帯雨林とその保全

 

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