日本占領下の英領マラヤ・シンガポール

明石陽至編

2001年3月刊 A5判 362頁 岩波書店 6,800円

【目次】
序章 明石陽至
第一章 渡邊軍政−その哲理と展開(1941年12月〜43年3月) 明石陽至
第二章 抗日戦争期のマラヤ共産党幹部 原不二夫
第三章 シンガポール大検証について −現地住民と日本人の記憶の齟齬を巡って− 舛谷鋭
第四章 日本占領下のマラヤにおける鉄道運営事情 太田弘毅
第五章 日本軍政下のマラヤの経済政策 −物資調達と日本人ゴム農園− 吉村真子
第六章 スマトラ・ボルネオ石油と日本軍政 山崎功
第七章 シンガポール民間人女性抑留所 −POW−WOWの世界− 中原道子
第八章 ″昭南″の降伏 ヘンリー・フライ(波多野澄雄訳)
 あとがき
 執筆者紹介
 日本の英領マラヤ・シンガポール占領略年表

 

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