アジアのエビ養殖と貿易

多屋勝雄 編著

2003年12月 A5判 202頁 成山堂 2,600円

東南アジアで、エビ養殖が盛んになったのは、日本の消費の飛躍的な増大があったから。ところが、エビ養殖池を作るためのマングローブ伐採に代表される環境破壊や、エビの病気の蔓延など、さまざまな問題が発生してきた。
エビの消費大国日本と生産国との関わり、生産・流通・消費の現状と将来を展望する。

【主要目次】
第1章 アジアのエビ養殖
第2章 インドネシアのエビ漁業 −日本への輸出が与えた影響−
第3章 「エコシュリンプ」と粗放養殖風景
第4章 タイ国のエビ養殖業
第5章 マレーシア国の養殖事業と土地利用調整
第6章 ベトナム国のエビ養殖と流通
第7章 日本のエビの流通と消費
付章 エビ漁業と環境認証制度−MSCの役割−

 

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