ぼくが歩いた東南アジア 島と海と森と

村井吉敬著

2009年4月刊 A5判 240頁 コモンズ (5%)税込\3150 (本体\3000)

これまで触れ合った人びとやその生活、エビ、ナマコを追っての旅、日本のODAの現場からの報告、インドネシアを中心に33年間、常に庶民の眼から現地をつぶさに見てきた著者が、多数の写真とともに振り返った東南アジアの自然と人々。

【主要目次】
プロローグ 33年の夢
いちばの風景
農村を歩く
乗り物の世界−ベチャとタクシー運転手と
エビとナマコと南海産品と
海と船に魅せられて
国家・国軍・国境を考える
ODA−3つの現場から
開発最前線の風景
トゥーリズム再考
人びととの出会い

 

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