東南アジアの美術

フィリップ・ローソン著 レヌカー・M、永井文、白川厚子訳

2004年3月刊 A5判 458頁 めこん 1,800円

東南アジアの遺跡、美術品の解説書。
カンボジアを中心にタイ、ラオス、ビルマ、ベトナム、インドネシアの主要な遺跡と彫刻・彫像の歴史的意義と、美術的な価値を詳説する。32頁のカラー写真による口絵のほか、写真300枚を掲載。
原著は、“The art of Southeast Asia” (by Philip Rawson, Thames & Hudsun, First published 1967)

【主要目次】
第1章 インドシナ
第2章 初期アンコール美術
第3章 アンコール古典期
第4章 チャンパ
第5章 シャムとラオス
第6章 ビルマ

 

ご注文

ホーム