生き物文化誌 ビオストーリー Vol.6 特集:アジア学と生き物文化誌 歩く学問 鶴見良行の眼 

『ビオストーリー』編集委員会編

2006年11月 A5判 128頁 昭和堂 (5%)税込:\1575 (本体:\1500)

特集は、「アジア学と生き物文化誌 歩く学問 鶴見良行の眼」。東南アジアの小さな村々を精力的に歩きながら、人びとの暮らしに密着したフィールドワークを通して、数々の著作を残した鶴見良行氏の視座に迫る。

【主要目次】
巻頭言 槻の樹は残った
芸術が語る生き物「タランチュラが描かれた布」
特集 アジア学と生き物文化誌 歩く学問鶴見良行の眼
 鶴見良行が目指したもの
 鶴見良行さんの思い出
 鶴見先生のこと
 遥かなる「バナナと日本人」の舞台
 同時代を見つめる眼
 マングローブの現在と未来
 カツオ・かつお節をめぐる世界の現在
 「鶴見良行文庫」へようこそ
論点 鳥たちの姿から学ぶべきこと
生き物の命名 赤トンボの呼び名
地元からの発信 北川・友内川での環境教育
フィールドレポート1 はやく走れ!南米アンデスにおけるビクーニャの追い込み猟
フィールドレポート2 佐賀市東名遺跡群の発掘
この人 原点はモノへのこだわり
研究ノート 芸術に縫い込まれた生き物たち―ベンガルの刺繍布カンタと女性
論文 日本におけるきのこ利用とその生態的背景
私の読書日記 カエル―水辺の隣人
私の読書日記 シカの生態誌

 

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