フィリピン

総記

アジア文庫

 

フィリピンの社会・歴史・政治制度
萩野芳夫著
2002年5月刊 46判 280頁 明石書店 3,300円
フィリピンに「日本研究センター」を設立した著者による、10年間のフィリピン滞在・研究記録。「私の体験したフィリピン社会」「フィリピンの歴史」「フィリピンの政治制度」の三部構成。 

アジアの大都市[4]マニラ
大阪府立大学経済研究所監修 中西徹、小玉徹、新津晃一編
2001年3月 A5判 274頁 日本評論社 3,800円
スペイン植民都市マニラの形成と発展、フィリピンの都市と農村、都市化と貧困、マニラ首都圏周辺の工業団地、交通政策の課題、都市中間層のコミュニティと地方自治、スクオッターと都市社会運動、等。

現代フィリピンを知るための60章
大野拓司、寺田勇文編著
2001年1月 46判 312頁 明石書店 2,000円
歴史、社会・文化、政治、経済、国際関係の5項目から60のトピックスを取り上げ、「フィリピン」を多角的に解説。巻末にはフィリピン研究のための読書案内を付す。

フィリピンの歴史・文化・社会 単一にして多様な国家 (明石ライブラリー27)
デイビッド・J・スタインバーグ著 堀芳枝、石井正子、辰巳頼子訳
2000年12月 46判 432頁 明石書店 4,500円
前半で、フィリピン社会の基底にある文化、地理、民族、宗教の多様性を解説。後半では民主主義と経済発展の問題を軸に、マルコスからエストラダ政権までを考察。

きみにもできる国際交流 12 フィリピン
大上正直監修 こどもくらぶ編著
00年3月 A4判 47頁 偕成社 2,800円

 

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