マニラ好き

日名子暁著

2007年5月刊 46判 237頁 太田出版 (5%)税込\1400 (本体\1333) 品切れ

30余年もフィリピンに通いつめ、今なおフィリピーナを追っかけてる、という著者が伝授する“正しい”フィリピン恋愛道。日本の男がなぜフィリピーナにハマるのか、を事例をあげて分析。フィリピーナをめぐる状況は、「買春」から「結婚」へと大きく流れが変わったと言う。ただし、現実はメデタシとはいかないようで…。

【主要目次】
第1章 正しい「追っかけ」
 あまりにフィリピン的なニノイ・アキノ空港
 追っかけ男の切実な内情
 理想の定宿M?マンション
 ほか
第2章 正しい「追っかけ」2
 縮小する出稼ぎ来日
 フィリピーナに過去の自分を見る中・高年
 人はどんなところでも生きていける―スラム街
 ほか
第3章 正しい「愛人」
 楽園でおいしくシノぐ日本人ヤクザたち
 フィリピン限定の弟分?在マニラ“フリーヤクザ”
 フィリピーナ、日本ヤクザをへこませる
 ほか
第4章 正しい「愛人」2
 初の海外旅行で口説き落とした男
 第二の人生、どうするか?
 年二回、絶妙に日比を往復するというやり方
 ほか
第5章 正しい「結婚」
 とにかく面倒、これが結婚手続きの実態だ
 減少するビザ発給、絶好調の仲介業
 フィリピーナを日本に連れてくる
 ほか

 

 

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