マニラ通

日名子暁著

2004年2月刊 46判 328頁 太田出版 出版社品切れ

フィリピンへ通い続けて30年のルポライターが、マニラ・アンダーワールドをレポート。フィリピーナを求めて海を渡る日本の男たちから、フィリピーナの悲哀、彼女たちを日本に呼ぶプロモーター事情、マニラで生きるアヤシイ日本人たちのレポートなど。

目次
第1章 フィリピン盛り場クルージング ―エルミタ、マカティそしてダバオ
第2章 戦後日比交流史 ―“からゆきさん”から元日本兵・小野田発見まで
第3章 日比下半身外交員 ―お父さん、フィリピーナ、人生いろいろ
第4章 またの名を日比親善大使 ―ジャパゆきさんプロモーター事情
第5章 ロイ・青山 ―マニラのアウトロー・ジャパン
第6章 フィリピン政治狂想曲 ―サリサリ、パロパロの政治史 
第7章 標的は日本人! !―若王子事件から赤軍派まで
第8章 マニラ現在形 ―日本人が日本人を食う弱肉強食時代

 

 

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