ルソンばりばりサル知恵くらべ

のなか悟空著

2005年3月刊 46判 248頁 第三書館 (5%)税込:\1260 (本体:\1200)

マニラどつかれ路地裏紀行』、『フィリピン憤激ひとり旅』に続く、のなか悟空のフィリピン痛快罵詈雑言罵倒シリーズ三部作、完結編。「フィリピンはサルの国だ」と喝破した著者もサル。サルVSサルのサル知恵くらべ、結果はいかに……。
フィリピンパブの店長としての体験談『ザ・フィリピンパブ』、『ザ・フィリピンパブ  嘘』、『ザ・フィリピン妻』は、著者が別のペンネームでを書いたもの。

【主要目次】
まえがき マナーと、教養と、知性と、感性の欠落した、フィリピン原人
第一部 サルどもへの罵詈罵詈雑言
 貧乏人や、ホームレスや、物貰いに、中華系は居ない
 宗主国とキリスト教の罪悪
 「ねだる」という「ゆすり」「たかり」の動作
 メイド・イン・フィリピンは無い
 「何でもアリ」で「何にもない」フィリピン
第二部 日本VSフィリピン文明の衝突
 搭乗後もケータイかけまくり
 空港で ― 着いたとたんにサル芝居
 ほか
第三部 日本VSフィリピン文化の衝突
 シーツの交換を依頼するという“難題”
 ホテルのウエイトレスとの灰皿・塩コショウ戦争
 ほか
第四部 サルVSサル 餓死するのはどっちだ?
 深夜の光景に見たサル島の奥の深さ
 フィリピンの乞食は飢え死にしない
 ほか

 

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