マニラどつかれ路地裏紀行

のなか悟空著

2003年11月刊 46判 280頁 第三書館 1,200円

怠惰で、依存心が強くて、ウソつきで、不潔で、マナーが悪くて、クソ暑くて……大嫌いなフィリピンだけれども、でも、何故だか懲りずに通ってしまう。不満タラタラ、ストレスいっぱいかかえながらも、通い続けたフィリピン紀行。『フィリピン憤激ひとり旅』に続く第2弾。
フィリピンパブの店長としての体験談『ザ・フィリピンパブ』、『ザ・フィリピンパブ  嘘』は、著者が別のペンネームでを書いたもの。

【目次(一部)】
プロローグの前に やっぱりフィリピンは大嫌い!でも絶対また行く
第1章 路地裏歩きこそ究極のフィリピン観光だ
 1.プロローグ 意外と大きなフィリピン
 2.カネの単位と、カネにまつわる話
 3.臭いと臭いにまつわる話は消えない
 4.ゴミゴミしたゴミの話
 5.ジプニーがないとフィリピンではない
 6.騒音という言葉の概念を超越した騒音
 7.露天商の数だけハナシがある
 ……ほか
第2章 マニラ路地裏ど疲れレポート
 1.マニラの路上で生きぬくには何が必要か?
 2.路地裏あの人このことそのハナシ手あたり次第
 3.オイラがタトゥーを直前中止したわけ
 4.文書偽造屋が溢れかえっている
 5.工事現場も神の御心のまま
 6.パンがバカ安いのはいいことだ
 7.三流食堂と露天食堂では露天の勝ち
 ……ほか

 

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