フィリピーナはどこへ行った 日本から消えた彼女たちの「その後」

白野慎也著

2007年3月刊 A5判 288頁 情報センター出版局 (5%)税込:\1680 (本体:\1600)

2005年3月、法務省が興行ビザ発給条件の実施要領を厳格化し、フィリピン人タレントの入国が厳しく制限されるようになった。著者は日本で稼ぐ道を閉ざされた彼女たちを追ってフィリピンへ。1日1食のカラオケガール、日本人パパを手玉にとるウェイトレス、17歳の娼婦…、「その後」の彼女たちの現状を報告する。

【目次】
旅のはじまり―彼女たちの新たな戦いを追って
ケース1 1日1食のカラオケガール ローナ23歳
ケース2 日本の恋人はうそつき? アナリサ21歳
リリーの面影を求めて(1)僕がフィリピンと出会った時
ケース3 めげない姉妹の夢のゆくえ シエラ28歳
ケース4 援交カフェで見つけた本物の幸せ ジャネット23歳
ケース5 夢を見ない天使 レイチェル21歳
リリーの面影を求めて(2)彼女の住んだ場所
ケース6 せつない再会 リセル26歳
ケース7 17歳の娼婦 ジョイ17歳
ケース8 置屋で働く優等生 ルーアン22歳
旅のおわりに―弱い者いじめはするな

 

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