マレーシア

社会・文化・教育

アジア文庫

 


東南アジア多民族社会の形成 東南アジア多民族社会の形成 (地域研究叢書18)

坪内良博著

2008年2月刊 A5判 414頁 京都大学学術出版会 (5%)税込\4200 (本体\4000)


マレーシアにおける多民族混在の構図 マレーシアにおける多民族混在の構図 生活空間にみる民族共存のダイナミズム

宇高雄志著

2008年2月刊 A5判 400頁 明石書店 (5%)税込\7140 (本体\6800)


季刊旅行人 2006 春号 No.151 季刊旅行人 2006 春号 No.151(季刊第8号)

旅行人編集部編

2006年4月刊 B5判 128頁 旅行人 (5%)税込:\1029 (本体:\980)


マラッカ海峡夏景色 マラッカ海峡夏景色

新星輝子著

2005年5月刊 A5判 272頁 星日社 (5%)税込:\1575 (本体:\1500)


マレー・イスラムの人類学 マレー・イスラムの人類学

多和田裕司著

2005年1月刊 A5判 232頁 ナカニシヤ出版 (5%)税込:\3990 (本体:\3800)


周縁を生きる人びと 周縁を生きる人びと オラン・アスリの開発とイスラーム化 (地域研究叢書15)

信田敏宏著

2004年12月刊 A5判 474頁 京都大学学術出版会 (5%)税込:\5355 (本体:\5100)


生きる力を育てる修学旅行 生きる力を育てる修学旅行 いのちの森サラワクで学ぶ

野中春樹著

2004年5月刊 46判 264頁 コモンズ (5%)税込:\1995 (本体:\1900)


 

マレーシアの社会と社会福祉
ラジェンドラン・ムース著 萩原康生監訳 田中尚訳
2002年8月 46判 270頁 明石書店 3,500円
マレーシアの社会を歴史的に検証しつつ、政治・民族・経済・ジェンダー・青少年問題等、多方面からマレーシアという国家の抱える福祉問題に迫る。

マレーシア凛凛
伴美喜子著
2002年5月刊 46判 266頁 めこん 1,800円
91-96年国際交流基金の駐在員、97-01年マレーシア国民大学で日本語教師を務めた著者が案内する、多民族社会マレーシアの魅力。

東京じゃらんじゃらん 23歳マレーシア娘のニッポン不法就労記
ビビアン・C(仮名)著
2002年1月刊 46判 320頁 角川書店 1,500円
3か月間、お金を稼ぐために日本に滞在した23歳の中国系マレーシア人女性の滞在日記。 

マレーシアの経済開発と家族及びジェンダー 経済危機の前夜まで―クアラルンプール調査報告書 篠崎正美、マシタ・M・ヤティム編著 篠崎正美訳
2000年刊 A4判 128頁 (財)アジア女性交流・研究フォーラム 1,905円
経済開発が家族及びジェンダー関係に与える影響に関する調査報告書。 

ビデオ スラマットゥンガハリ こんにちはマレーシアの子どもたち/マレーシアってどんな国?
(財)アジア女性交流・研究フォーラム編
2002年1月刊 (財)アジア女性交流・研究フォーラム 3,000円
マレーシアの子どもたちの日常生活や、マレーシアの産業、習慣などを紹介した小学校高学年〜中学生向け教材ビデオ。VHS・カラー32分。解説書付き。 

マレーシア 自然がいっぱい、カルチャー満載 (ワールド・カルチャーガイド18)
WCG編集室編 
2001年8月 A5小判 200頁 トラベルジャーナル 1,800 円
「生活文化」と「大衆文化」をメインにしたガイドブック。

マレーシアの子どもたち (世界の子どもたちはいま 第U期 9) 
西村佐二指導  
2001年2月 B5大判 64頁 学習研究社 3,000円
クアラルンプールとペタリンジャヤに住む男女1人ずつの子どもたちの生活ぶりを紹介。

マレーシアの教育政策とマイノリティ 国民統合のなかの華人学校
杉村美紀著 
2000年12月 A5判 238頁 東京大学出版会 8,400円
多民族・多言語国家であるマレーシア。公教育とマイノリティの言語問題をめぐる、政治と教育のダイナミズムを明らかにする。

多民族国家マレーシアの国民統合 インド人の周辺化問題
山田満著
2000年11月 A5判 230頁 大学教育出版 2,500円
非マレー人のマイノリティ・エスニック集団でもあるインド人の視角からマレーシアの国民統合問題を考察する。

家族圏と地域研究 (地域研究叢書13)
立本成文著
2000年8月 A5判 335頁 京都大学学術出版会 4,700円
夫婦、長幼の序は明瞭でなく、離婚も非常に多いマレー先住民の社会は、個人と個人の関係の集積態である。関係の連鎖、「圏」として社会を捉えることで、マレー型の家族が家族一般の「原型」であることが見えてくる。

先住民族プナン ボルネオ最期の狩人たち 
岩永友宏著 
2000年7月 A5判 165頁 批評社 1,800円 
サラワクの森を舞台に繰り広げられる破壊と略奪の中で、独自の文化を貫くボルネオ最期の狩人たち。失われゆく熱帯雨林と先住民族を追ったフォト・ルポルタージュ。

ほいほい旅団 屋台の楽園ペナン島へ行く (ほいほい旅団世界の楽園シリーズE)産業編集センター編
99年10月 A5判 181頁 産業編集センター 1,300円

サラワクの風 ボルネオ・熱帯雨林に暮らす人びと
内田道雄著 
99年8月 46判 214頁 現代書館 2,200円

エスニック関係と人の国際移動  現代マレーシア華人の選択
石井由香著 
99年2月 A5判 250頁 国際書院 2,800円 

 

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