マレーシア

歴史

アジア文庫

 


東南アジア多民族社会の形成 東南アジア多民族社会の形成 (地域研究叢書18)

坪内良博著

2008年2月刊 A5判 414頁 京都大学学術出版会 (5%)税込\4200 (本体\4000)


ボルネオの白きラジャ ボルネオの白きラジャ ジェームズ・ブルックの生涯

三浦暁子著

2006年10月刊 46判 290頁 NTT出版 (5%)税込:\2520 (本体:\2400)


脱植民地化とナショナリズム 脱植民地化とナショナリズム 英領北ボルネオにおける民族形成

山本博之著

2006年5月刊 A5判 372頁 東京大学出版会 (5%)税込:\8610 (本体:\8200)


ハリマオ マレーの虎、六十年後の真実
山本節著
2002年3月刊 46判 314頁 大修館書店 2,200円
昭和30年代のヒーロー「怪傑ハリマオ」のモデル、日本人・谷豊。第二次大戦下、マレーの盗賊だった彼は、日本の特務機関の一員としてゲリラ活動を行い、昭和17年シンガポールで病死した。本書は、10年に及ぶ現地調査によって彼の生涯の実態に迫る。 

からゆきさん おキクの生涯 
大場昇著
2001年12月 46判 336頁 明石書店 2,500円 品切れ、ご注文いただけません
映画「からゆきさん」(今村昌平監督)のモデルとしても知られるおキクこと善道キクヨの生涯。被差別部落に生まれた彼女は、からゆきさんとして17歳でマラヤへ渡る―。

マレーシアの都市開発 歴史的アプローチ
生田真人著
2001年10月刊 A5判 388頁 古今書院 5,500円
イギリスの東南アジア進出が本格化した19世紀初頭以降のマレーシア都市を対象とした都市論。「植民地化の進展:国家枠の形成」「工業化と都市化」「首都圏の整備」「新国際化のインパクト」「消費社会化と都市再論」の5部構成。 

ボルネオに渡った沖縄の漁夫と女工 
望月雅彦著 
2001年6月 46小判 212頁 ボルネオ史料研究室 1,500円
戦前・戦中に沖縄からボルネオに渡った漁夫や女工など、水産業に関わった人々の全体像を、沖縄県各地での聞き取り調査をもとに提示する。

国際移動の歴史社会学  近代タミル移民研究
重松伸司著 
99年7月  A5判 420頁 名古屋大学出版会 6,500円

 

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