マレーシア凛凛

伴 美喜子著

2002年5月刊 46判 266頁 めこん 1,800円

著者は1991年〜96年、国際交流基金の駐在員としてクアラルンプールに滞在。さらに、97年〜01年には、マレーシア国民大学で日本語教師を務めた。マレーシアに惹かれ、通算して約10年クアラルンプールに暮らした著者が誘うマレーシアの魅力。

【主要目次】
第1章 民族それぞれの暦の中で
 イスラーム暦/中国農暦/ヒンドゥー暦/キリスト教暦/仏教暦/日本人の暦
第2章 多民族社会の風景
 心地よさ/マレーシア社会のいろは/人と人のつながり/イスラーム的社会/ほか
第3章 マレーシアという「国」
 若い国/国のかたち/マイノリティーの奮闘/多民族国家の政治/米国同時多発テロへの対応
第4章 南国の自然・風物
 2つの季節/自然を謳う/熱帯のフルーツたち
第5章 マレーシアと日本
 昔のはなし/マレーシアの親日家たち/戦後のこと
第6章 文化交流の現場から
 日本語教育/文化交流

 

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