ラオス農山村地域研究

横山智、落合雪野編

2008年3月刊 46判 456頁 めこん (5%)税込\3675 (本体\3500)

多分野の研究者がラオス各地でフィールドワークを行ない、ラオス農山村の多様な姿を探った。伝統と新たな波のはざまで揺れ動きながら、明日を模索していくラオス農山村の姿を報告する。ラオス農山村地域で暮らす人々にとって、「変わることの意味」と「変わらないことの意味」とは何なのか。

【主要目次】
 第1章 ラオスをとらえる視点
第1部 社会
 
第2章 消えゆく水牛
 第3章 民族関係と民族アイデンティティ
第2部 水田
 
第4章 水田を拓く人々
 第5章 水田の多面的機能
第3部 森林
 
第6章 土地森林分配事業をめぐる問題
 第7章 森林事業による森の変容
 第8章 非木材産物と焼畑
第4部 生業
 
第9章 焼畑とともに暮らす
 第10章 開発援助と中国経済のはざまで
 第11章 商品作物の導入と農山村の変容

 

ご注文

ホーム