韓国・朝鮮

芸術・宗教・思想

アジア文庫

 


韓国 歌の旅 韓国 歌の旅 CD付

安準模著 前田真彦訳

2003年8月刊 A5判 182頁 白帝社 2,000円 
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炎は闇の彼方に 伝説の舞姫・崔承喜
金賛汀著
2002年7月 46判 319頁 NHK出版 1,900円
現代朝鮮舞踊の創設者・崔承喜。戦争と革命の20世紀、「民族の誇り」を胸に、生涯舞いつづけた舞姫の評伝。

韓国 (思想読本E)
川村湊編
2002年5月刊 A5小判 187頁 作品社 2,000円
伝統思想から現代思想まで、「韓国の思想」を網羅した体系的入門書。

宗教から東アジアの近代を問う 日韓の対話を通して 
柳炳徳、安丸良夫、鄭鎮弘、島薗進編
2002年4月刊 A5判 533頁 ぺりかん社 5,800円
西欧近代との遭遇から、植民地支配と解放・冷戦体制とその後まで、各時代における日韓双方の諸宗教と国民意識や抵抗の思想を対比しながら論じた、日韓比較近代宗教史。

いまこそ知りたい 朝鮮半島の美術  
吉良文男著
2002年4月刊 B5小判 127頁 小学館 1,900円
三国時代から朝鮮王朝時代に至る2000年近くの時間のなかで形作られた美術の優品約200点を写真と文章で紹介。

半難民の位置から 戦後責任論争と在日朝鮮人 
徐京植著
2002年3月刊 46判 362頁 影書房 2,800円
半難民=在日朝鮮人の視座から、自らの国民的特権に無自覚な日本人マジョリティの戦争・戦後責任を問う。

在日コリアンの宗教と祭り 民族と宗教の社会学 
飯田剛史著
2002年2月刊 A5判 369頁 世界思想社 3,600円
朝鮮寺の巫俗儀礼から先祖祭祀、韓国仏教、キリスト教会、民族祭にいたるまで、大阪を中心に在日宗教文化の全貌を現代社会学のアプローチにより解明する。

韓国の美術・日本の美術 
鄭于澤、並木誠士編
2002年1月 A5判 256頁 昭和堂 2,400円
日本美術との比較を通して韓国美術を「知る」ための入門書。韓国の美術ガイドとしても利用できるよう、美術館・博物館・史蹟などの情報も収録。

わがシネマの旅 韓国映画を振りかえる
扈賢贊著 根本理恵訳
2001年11月 46判 504頁 凱風社 3,300円
20世紀初頭に誕生した韓国映画は日本の植民地支配、軍事政権下の言論抑圧、民主化の到来を経て、今日新たな展開を見せはじめた。韓国映画の歩みを描く。

韓国陶磁器めぐり ふだん使いの青磁、粉青、白磁を訪ねて
新見寿美江編著 柳光烈監修
2001年9月 A5判 162頁 JTB 1,500円
韓国国内の旅を通して体験できる韓国陶磁器の概容を紹介。

無所有
法頂著 金順姫訳 
2001年9月 46判 252頁 東方出版 1,600円
韓国の禅僧が綴る日々の思い。

韓国民芸の旅 
高崎宗司編著
2001年2月 A5判 87頁 草風館 1,200円
陶磁器をはじめ木工品や漆器など、朝鮮半島の手仕事に美と用を見出した3人の日本人−柳宗悦、浅川伯教・巧兄弟に導かれて、民芸旅行を試みてきた著者たちによる韓国各地の「民芸世界」へのガイドブック。

李朝の美 仏画と梵鐘 
姜健栄著
2001年2月 B5判 192頁 明石書店 2,500円
李朝時代に制作または鋳造された仏教絵画や梵鐘を研究対象として、それらが収蔵されている韓国および日本の都市や地方寺院、文化施設を取材。

「在日」を考える 
尹健次著 
2001年1月 文庫判 357頁 平凡社 1,300円
ナショナル・アイデンティティや歴史と記憶、東アジア認識など、朝鮮統一が現実的な政治課題になることで意味をもつ、21世紀の「在日」の思想の可能性を追求する。

二世の起源と「戦後思想」 在日・女性・民族 
李順愛著 
2000年7月 46判 280頁 平凡社 2,500円 
金子文子、李珍宇、金鶴泳の生きられた<思想>、従軍慰安婦と国民基金、『敗戦後論』をめぐる論争など、戦争・戦後問題に対して在日朝鮮人二世という立脚点から痛切に、そしてしなやかに向きあう気鋭の論集。

朝鮮の「すまい」 その場所論的究明の試み  
西垣安比古著
2000年3月 B5判 282頁 中央公論美術出版 15,000円

韓国映画の精神 朴権澤監督とその時代  
佐藤忠男著
2000年2月 46判 329頁 岩波書店 2,800円
巨匠の生涯と作品をたどるはじめての評伝

高麗茶碗 (茶道具の世界2)  
小田榮一編
99年12月 A5判 163頁 淡交社 1,714円

すると彼らは新しい歌をうたった 日韓唱歌の源流
安田寛著 
99年9月 46判 222頁 音楽之友社1,900円

風水地理入門 
崔昌祚著 熊谷治訳
99年7月 46判 222頁 雄山閣 2,500円

 

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