焼肉横丁を行く コリアン・タウンのディープな歩き方

辛路地裏探検隊著

2005年7月刊 A5判 168頁 彩流社 (5%)税込:\1785 (本体:\1700)

身近な「コリアン文化」を体験しようと3人組(中山茂大、チュ・チュンヨン、水野あきら)が日本各地のコリアン・タウンを食べ歩き。上野、浅草、川崎、大久保……鶴橋と、探訪を重ねるうちに、いつしかコリアン・タウンのルーツにまで興味は及ぶ。

【主要目次】
1 上野キムチ横丁 「キムチ横丁」で在日に会えない!?の怪
2 三河島(パート1) 見るまえに跳べ!犬肉は想像以上にウマイのだった
3 大久保(パート1) 大久保職安通りで最高に美味いポッサムに遭遇する
4 大久保(パート2) 韓国食材の品揃えが全国一、それが「韓国広場」なのだ
5 関原 在日韓国食材店の集まるディープな商店街でトッポキを喰らう
6 西新井 西新井大師の韓国家庭料理屋でホルモン焼を食う
7 亀戸 満洲朝鮮族出身のアジュンマ自慢のチョクパルを喰らう
8 浅草・国際通り飲食組合 在日の商う懐かしの焼肉横丁でホルモンを食う
9 浅草・公園本通り商店街 往年の大衆娯楽発祥の地で一杯飲み屋に心酔
10 銀糸町北口―錦糸町最古参の韓国伝統料理店で豆腐チゲをすする
ほか、川崎・セメント通り/ロード桜本、日暮里、京成立石駅周辺、JR東千葉駅周辺、JR小岩駅周辺、歌舞伎町、赤坂、麻布十番、枝川、大阪・鶴橋/桃谷、京都・九条河原、銀座・清香園

 

本書の著者より下記の「お詫びと訂正」の掲載依頼がありましたのでそのまま掲載いたします。(2006 11/7)

お詫びと訂正

「焼肉横丁を行く」(中山茂大/文、チュ・チュンヨン/写真、水野あきら/イラストレーション、 彩流社、2005年刊)の中で、事実に反する記述がありました。

台東区東上野二丁目の焼肉店「馬山館」に関する箇所(13ページ)で、「馬山館」を「新しい」 と記してしまいましたが、これは誤りで、同店は1955年に開業した老舗です。

さらに、同店の「奥さん」がミャンマー人との記述も誤りで、奥様は在日の方です。 その時アルバイトをしておられた方を、「奥さん」と思い込んだための誤りでした。

事実の確認を怠った上に、お店の了解を得ることなく店名を載せてしまったために、「馬山館」様に 多大な御迷惑をおかけしてしまいました。
ここに、訂正させていただくとともに、「馬山館」様、並びに読者の皆様に深くお詫び申し上げます。

本当に申し訳ありませんでした。

中山茂大/ チュ・チュンヨン/ 水野あきら/ 彩流社

2006年10月12日

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