現代韓国と女性

春木育美著

2006年7月刊 46判 224頁 新幹社 (5%)税込:\2100 (本体:\2000)

民主化以降の韓国社会が経た変化を、「家族と少子化問題」、「労働問題」、「女性政策」、「女性と政治」、「女性運動」といった切り口から検証、韓国女性の今を多面的な角度から考察。家父長的な男性優位の社会の中で、韓国女性が差別や抑圧といかに対峙し跳ね返してきたのか、なぜそれが可能であったのかを歴史的、構造的な視点から明らかにする。

【主要目次】
第1章 韓国の家族と少子化
 家族の変化
 少子化と韓国社会
第2章 韓国の働く女性
 女性の高学歴化
 女性の就業問題の構造的要因
 女性労働政策の効果と問題点
第3章 韓国の女性運動
 女性運動の発展過程
 現在の女性運動
第4章 韓国の女性政策
 女性政策担当機関の変遷
 民主化後の女性政策
 女性政策の進展と女性運動の役割
第5章 韓国女性の政治参画
 韓国の政治制度の変遷と現状
 歴代女性国会議員の議会進出過程

 

 

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