映画「血と骨」の世界

崔洋一、鄭義信、梁石日編著

2004年12月刊 A5判 200頁 新幹社 (5%)税込:\1890 (本体:\1800)

1920年代、済州島から大阪に渡って来た実父をモデルに書かれた、梁石日の話題作『血と骨』が映画化された。狂暴で強欲な主人公をビートたけしが演じる。本書は、原作者・梁石日、監督・崔洋一、脚本・鄭義信へのインタビューで映画と物語の背景を探る。シナリオ完全収録。

【主要目次】
〈インタビュー〉映画「血と骨」を完成させて 崔洋一・鄭義信
〈インタビュー〉映画「血と骨」と小説『血と骨』 梁石日
「血と骨」シナリオ(撮影稿)
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