インドネシア

芸術・宗教・思想

アジア文庫

 


ワヤン・ジャワ、語り集成 ワヤン・ジャワ、語り集成 マハーバーラタ編(上下巻)

松本亮 編訳

2009年6月刊 A5判 896頁 八幡山書房 (5%)税込\6000 (本体\5714)


インドネシア 展開するイスラーム

インドネシア 展開するイスラーム

小林寧子著

2008年9月刊 A5判 470頁 名古屋大学出版会 (5%)税込\6930 (本体\6600)


バリ・宗教・国家 ヒンドゥーの制度化をたどる バリ・宗教・国家 ヒンドゥーの制度化をたどる

永渕康之著

2007年7月刊 A5判 328頁 青土社 (5%)税込\3360 (本体\3200)


インドネシアイスラームの覚醒 インドネシアイスラームの覚醒

倉沢愛子著

2006年6月刊 46判 洋泉社 (5%)税込:\2310 (本体:\2200)


ジャワ更紗の旅 Batik ジャワ更紗の旅 Batik

クンプル(メンバー)編・著

2005年7月刊 A4判 158頁 クンプル(Kumpul) (5%)税込:\3800 (本体:\3619) 品切れ


バリ宗教と人類学 バリ宗教と人類学 解釈的認識の冒険

吉田竹也著

2005年3月刊 A5判 330頁 風媒社 (5%)税込:\3360 (本体:\3200)


インドネシア イスラーム主義のゆくえ インドネシア イスラーム主義のゆくえ

見市建 著

2004年8月刊 46判 206頁 平凡社 (5%)税込:\2310(本体:\2200)


 

ジャワの宗教と社会 スハルト体制下インドネシアの民族誌的メモワール
福島真人著
2002年2月刊 A5判 432頁 ひつじ書房 6,400円
80年代インドネシア・ジャワで繰り広げられた、国家と諸宗教の複雑な闘争のドラマ。政教分離を迫る政府とイスラム勢力の抵抗、そのイスラムに拮抗し、合従連衡をくり返すジャワ主義教団、そして全ての権力を覆すサミン運動。スハルト体制下の錯綜とした宗教潮流を追う。 

ジャワの仮面舞踊
福岡まどか著
2002年2月刊 A5判 268頁 勁草書房 8,000円
ジャワ島北岸チルボンの仮面舞踊は、家族儀礼や農耕儀礼にともなって上演される地方伝統芸術である。本書では一組の仮面舞踊の踊り子の親子に焦点をあて、スハルト体制下の文化政策の中で芸術伝統の伝承が変化していく様相を明らかにする。 

魔女ランダ考 演劇的知とはなにか
中村雄二郎著
2001年12月 文庫判 378頁 岩波書店 1,200円
<演劇的知><パトスの知><臨床の知>を提唱し、既成の知のダイナミックな組換えを企て近代社会を根源的に問い直す。初版'83年。

写真集 バリの伝統美 
萩野矢慶記著 
2001年7月 変型判 93頁 東方出版 1,500円
旧市場や伝統ある集落、石像、木彫、絵画などの芸術作品群、オランダ占領時代の文化、宗教儀式や供物、伝統衣装、舞踊などからバリの伝統美の真髄に迫る。

染織列島インドネシア
渡辺万知子著
2001年3月 A5判 429頁 めこん 9,000円
著者が28年間毎年訪ねた島々の、人々の暮らしと染織との関わり、染織技法や模様の意味を紹介。

キルトクエスト 糸と布をめぐる深い旅
秦泉寺由子著 梶洋哉写真
2000年9月 B4変判 95頁 文化出版局 4,500円
バリ島に暮らす著者が自らのキルト作品を紹介。

ジャワ更紗 いまに生きる伝統 
伊藤ふさ美、小笠原小枝著
99年11月 A5判 127頁 小学館 1,600円 品切れ

癒しの「バリ占い」 バリ島に伝わる聖者の教え
バリ文化研究所編
99年4月 46判 238頁 飛鳥新社 1,200円
古代ジャワ文明が生んだ「南の四柱推命」を日本初紹介。

インドネシアの密教
松長恵史著 
法蔵館  A4判 366頁 16,000円 99年2月刊

 

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