インドネシア

歴史

アジア文庫

 


インドネシア 九・三〇事件と民衆の記憶 インドネシア 九・三〇事件と民衆の記憶アジア現代女性史 5)

ジョン・ローサ、アユ・ラティ、ヒルマル・ファリド 編 亀山恵理子訳 藤目ゆき監修

2009年6月刊 46判 432頁 明石書店 (5%)税込\5880 (本体\5600)


インドネシア 展開するイスラーム

インドネシア 展開するイスラーム

小林寧子著

2008年9月刊 A5判 470頁 名古屋大学出版会 (5%)税込\6930 (本体\6600)


インドネシアの歴史 インドネシア高校歴史教科書 インドネシアの歴史 インドネシア高校歴史教科書 (世界の教科書シリーズ20)

イ・ワヤン・バドリカ著 石井和子監訳 桾沢英雄、田中正臣、菅原由美、山本肇訳

2008年9月刊 A5判 412頁 明石書店 (5%)税込\4725 (本体\4500)


インドネシア残留元日本兵を訪ねて インドネシア残留元日本兵を訪ねて

長洋弘著

2007年8月刊 46判 358頁 社会評論社 (5%)税込\2520 (本体\2400)


プランテーションの社会史 プランテーションの社会史 デリ/1870-1979

アン・ローラ・ストーラー著 中島成久訳

2007年7月刊 A5判 344頁 法政大学出版局 (5%)税込\7140 (本体\6800)


残留日本兵の真実 残留日本兵の真実 インドネシア独立戦争を戦った男たちの記録

林英一著

2007年7月刊 46判 408頁 作品社 (5%)税込3360 (本体\3200)


母系社会のジェンダー

母系社会のジェンダー インドネシア ロハナ・クドゥスとその時代

前田俊子著

2006年11月 A5判 294頁 ドメス出版 (5%)税込:\4200 (本体:\4000)


インドネシア・プロテスタント小史 インドネシア・プロテスタント小史 包括的歴史研究

伊東定典著 伊東定典先生遺稿刊行委員会監修 小座野八光編

2006年6月 A5判 530頁 ふくろう出版 (5%)税込:\11550 (本体:\11000)


インドネシア外交官の目から見た日本 インドネシア外交官の目から見た日本

アブドゥル・イルサン著 宍戸久美子訳

2006年3月刊 46判 264頁 (有)オフィス・プロモシ (5%)税込:\1575 (本体:\1500)


曼荼羅都市 曼荼羅都市 ヒンドゥー都市の空間理念とその変容

布野修司著

2006年2月刊 A5判 444頁 京都大学学術出版会 (5%)税込:\5250 (本体:\5000)


稲作の社会史 稲作の社会史 19世紀ジャワ農民の稲作と生活史

大木昌著

2005年12月刊 A5判 400頁 勉誠出版 (5%)税込:\5250 (本体:\5000)


ボロブドゥール遺跡・ジャワ島 ボロブドゥール遺跡・ジャワ島 海のシルクロードで栄えたインドネシア王朝 (旅名人ブックス)

邸景一/文 柳木昭信/写真 旅名人編集室/編

2005年5月刊 A5判 320頁 日経BP企画 (5%)税込:\1890 (本体:\1800)


日本軍に棄てられた少女たち 日本軍に棄てられた少女たち インドネシアの慰安婦悲話

プラムディヤ・アナンタ・トゥール著 山田道隆訳

2004年8月刊 46判 276頁 コモンズ (5%)税込:\2940(本体:\2800)


軍医のみた大東亜戦争 軍医のみた大東亜戦争 インドネシアとの邂逅

福岡良男著

2004年5月刊 A5判 208頁 暁印書館 税込価格(5%):\2800 (本体:\2667)


現代インドネシア経済史論 現代インドネシア経済史論 輸出経済と農業問題

加納啓良著

2004年2月刊 A5判 378頁 東京大学出版会 7,800円


マックス・ハーフェラール マックス・ハーフェラール もしくはオランダ商事会社のコーヒー競売

ムルタトゥーリ著 佐藤正幸訳

2003年10月刊 46判 542頁 めこん 5,500円


インドネシア民族主義の源流 [新版] インドネシア民族主義の源流 [新版] イワ・クスマ・スマントリ自伝

イワ・クスマ・スマントリ著 後藤乾一訳

2003年6月刊 A5判 432頁 早稲田大学出版部 6,000円


概説インドネシア経済史 概説インドネシア経済史

宮本謙介著

2003年5月刊 46判 364頁 有斐閣 2,200円


病と癒しの文化史 東南アジアの医療と世界観
大木昌著
2002年9月 46判 200頁 山川出版社 1,300円
東南アジアには多くの病がもちこまれたが、同時にインド、中国、アラブ、ヨーロッパから新たな癒し(医療)ももたらされた。命の問題として歴史を読み直す。

スマトラの学校時代 あるキリスト教徒の思い出
P・ポスポス著 池上重弘訳
2002年4月 46判 208頁 現代図書 1,905円
オランダ支配下にあった1920-30年代の北スマトラ・トバ湖の南に広がるタパヌリ地方を舞台に、キリスト教徒の両親の長男として生まれた著者の少年時代の思い出を綴った自伝。

バリ島芸術をつくった男 ヴァルター・シュピースの魔術的人生
伊藤俊治著
2002年1月刊 新書判 216頁 平凡社 780円
バリを訪れた人々を惹きつけるケチャ・ダンスやバリ絵画をつくったドイツ人、シュピースの不思議な人生を追い、"美と祝祭の島"陶酔の島"の秘密に迫る。 

ぼくたちは10歳から大人だった オランダ人少年抑留と日本文化 (教科書に書かれなかった戦争Part 37)
ハンス・ラウレンツ・ズヴィッツァー著 川戸れい子訳
2001年11月 A5判 308頁 梨の木舎 5,000円
第二次大戦中、日本軍に抑留されたオランダ人少年たちの、当時の日記や戦後の回想記をもとにした、日本軍のジャワ占領中の軍抑留所に関する研究書。日本・オランダ関係史、日本近代史、ジャワ軍政、戦争犯罪裁判等にまで及ぶ広範な内容を含む。

歌の力  日本軍女性収容所を生きる
ヘレン・コレイン著 西村由美訳
2001年10月  46判 328頁 木犀社 2,400円
第二次大戦中にオランダ領東インド(現インドネシア)で日本の収容所に入れられ3年半を過ごした、オランダ人女性(当時21歳)の体験記。

じゃがたらお春の消息
白石広子著
2001年7月 46判 200頁 勉誠出版 2,000円
混血児ゆえに13歳で追放され、流行歌にも歌われたあわれなお春。ところが、著者がジャカルタの文書館でみつけたオランダ語文書からは誇るべき日本女性の姿が浮上してくる。

インドネシア従軍慰安婦の記録 現地からのメッセージ 
ブディ・ハルトノ、ダダン・ジュリアンタラ著 宮本謙介訳 
2001年8月 A5判 130頁 かもがわ出版 1,400円
元従軍慰安婦へのインタビューにもとづいた記録。

スカルノ インドネシア「建国の父」と日本 (歴史文化ライブラリー117)
後藤乾一、山崎功著 
2001年5月 46判 216頁 吉川弘文館 1,700円
「国家のためなら悪魔にも魂を売ることを辞さない」革命家スカルノ。光と影を併せ持つ生涯から母国独立への波乱の道程を描き、戦中・戦後に関わった様々な日本人を浮彫りにする。

インドネシアの記憶 オランダ人強制収容所
林えいだい著
2000年4月 46判 306頁 燦葉出版社 2,000円
第二次世界大戦中、インドネシアで抑留されたオランダ人と日本人関係者の証言を元に、日蘭の暗い過去の歴史を明らかにし、今後の平和を考える。

インドネシア紀行 親日の炎の中へ
中村粲著
2001年3月 46判 262頁 展転社 1,500円
現地で見聞きしたインドネシア事情。独立に果たした日本人の姿を取材。

インドネシアの近代女子教育 インドネシア改革運動のなかの女性
服部美奈著
2001年2月 A5判 386頁 勁草書房 10,000円
インドネシアにおける近代女子教育の発展と特質をイスラームとの関連で明らかにしようとする。特に、イスラーム改革運動を先導した西スマトラを舞台とし、20世紀初頭の蘭領東インド期から現在に至るイスラーム女子教育の展開過程に焦点を当てている。

スパイス戦争 大航海時代の冒険者たち 
ジャイルズ・ミルトン著 松浦伶訳
2000年12月 46判 368頁 朝日新聞社 2,800円 品切れ
黄金より貴重なスパイス、ナツメグの支配権をめぐって血なまぐさい戦いを繰り広げるイギリスとオランダ。埋もれた史料から、その渦中にいた人々の勇気と知略、残虐さと陰謀を活写して、英米でベストセラーになった歴史ノンフィクション。

演出された「楽園」 バリ島の光と影
エイドリアン・ヴィッカーズ著 中谷文美訳
2000年11月 46判 392頁 新曜社 3,900円
「最後の楽園」バリ、そのイメージはどのようにして創られたか。西欧による「発見」とバリの「自覚」が織り上げた「楽園」の歴史物語。

オランダ東インド会社
永積昭著
2000年11月 文庫判 288頁 講談社 960円
インドネシア史を背景に描くオランダ東インド会社200年の興亡。

インドネシア 侵略と独立 (アジアの声・第13集)
戦争犠牲者を心に刻む会編 
2000年8月 A5判 144頁 東方出版 1,600円 
日本軍政支配の実態、敗戦までの3年5ヶ月にわたる収奪と徴用。インドネシアの独立への闘いを、戦後補償等をめぐる日本との歪んだ関係を明らかにする。

ネルと子供たちにキスを 日本の捕虜収容所から 
E・ウィレム・リンダイヤ著 村岡崇光監訳 
2000年7月 46判 202頁 みすず書房 1,800円
第二次大戦中、インドネシアで捕虜となったオランダ人教師が釜石の収容所で書いた日記。家族と再会の日は来るのか?人間の尊厳と和解のメッセージ。

在ジャワ日本軍の兵器の行方 第十六軍とインドネシアの独立
森本武志編著
2000年4月 46判 229頁 鳳書房 3,000円

東南アジアの華 アンコール・ボロブドゥール (吉村作治の文明探検5)
吉村作治著
99年12月 A5判 109頁 平凡社 1,700円

日本占領下バリ島からの報告 東南アジアでの教育政策 
鈴木政平著 
99年8月 46判 304頁 草思社 2,600円

 

 

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