インド

芸術・宗教・思想

アジア文庫

 


シク教 シク教 (シリーズ 21世紀をひらく世界の宗教) 

グリンダル・シン・マン著、保坂俊司訳

2007年2月刊 46判 210頁 春秋社 (5%)税込:\1890 (本体:\1800)


近代インドにおける音楽学と芸能の変容 近代インドにおける音楽学と芸能の変容

井上貴子著

2006年2月刊 A5判 744頁 青弓社 (5%)税込:\18900 (本体:\18000)


ヒンドゥー教の事典 ヒンドゥー教の事典

橋本泰元、宮本久義、山下博司著

2005年11月刊 A5判 416頁 東京堂出版 (5%)税込:\5250 (本体:\5000)


ヒンドゥー教 ヒンドゥー教(シリーズ21世紀をひらく世界の宗教)

シーベル・シャタック著 日野紹運訳

2005年1月刊 46判 214頁 春秋社 (5%)税込:\1890 (本体:\1800)


シヴァと女神たち
立川武蔵著 大村次郷写真
2002年9月 46判 166頁 山川出版社 1,700円
インド・ネパールでの人々の祈りや祭りの情景に身を置きながら、シヴァ神とその女神を中心に、ヒンドゥー教の根源を思索する。写真多数収録。

インド民俗芸能誌 
小西正捷著
2002年5月刊 46判 282頁 法政大学出版局  3,200円
大道芸、絵語り、人形芝居、舞踊、仮面劇などインド各地の芸能を実地に体験して文化史的考察を加え、地域的な特性の中に周縁からのメッセージを読みとりつつ、アジア芸能文化の深奥をさぐる。

歓喜天とガネーシャ神
長谷川明著
2002年3月刊 46判 175頁 青弓社 1,600円
富をもたらす神としてインドで信仰を集めるガネーシャ神が、密教と一緒に日本に渡来して象頭の男女が抱き合った姿の双身像となる。「聖天さん」と親しまれご利益をもたらすだけでなく性力信仰とも接点をもつ歓喜天を通して、インドとの文化交流を描く。

宗教詩 ビージャク インド中世民衆思想の精髄 (東洋文庫703)
カビール著 橋本泰元訳注
2002年6月刊 B6判 408頁 平凡社 3,000円
タゴールが崇拝した15世紀インドの宗教詩人。機織りとして生きたこの詩人の、ヒンドゥーでもイスラムでもない独自で苛烈な宗教思想の全貌を語録=詩句集の読解により提示。

梵字でみる密教 その教え・意味・書き方
小玉義隆著
2002年6月刊 A5判 162頁 大法輪閣 1,800円
一字一字それぞれが、深遠な密教の真理をあらわす神秘の文字「梵字」。その教えや意味、書き方などを解説。梵字写経の手本『般若心経』『観音経』も収録。

ヤージュニャヴァルキヤ法典 (東洋文庫698)
井狩弥介、渡瀬信之訳注
2002年1月刊 B6判 372頁 平凡社 3,000円
インドの古法典は単なる法律書ではなく、宗教的・社会的規範を記す正しい生き方(ダルマ)の教えである。マヌ法典と並びヒンドゥー社会の秩序観念の根本を形作る書を綿密な注釈で読む。

インド美術 (岩波 世界の美術)
ヴィディヤ・デヘージア著 宮治昭、平岡三保子訳
2002年1月刊 A5判 446頁 岩波書店 4,400円
インダス文明から現代までのインド美術史の流れを俯瞰。仏教美術とヒンドゥー教美術、ヒンドゥー教美術とイスラーム美術、さらに近代イギリス美術の移入、現代美術の伝統と革新、といった絶えざる対立葛藤と融和の様相を明確化し、歴史のダイナミズムを浮き彫りにする。

インドのエロティック・アート (エロティック・アート・ギャラリー[東洋編]A)
青木日出夫監修
2001年8月 A4小判 142頁 本の友社 3,800円
『タントラ』『カーマ・スートラ』などのエロティック・アートを収載。

ヴァーグナーとインドの精神世界
カール・スネソン著 吉永千鶴子訳
2001年7月刊 46判 260頁 法政大学出版局 2,800円
ヴァーグナーはブッダを主人公にした楽劇の草稿を残していた。自らを仏教徒と称しインドの文化と思想に傾倒したその知られざる側面から、新たなヴァーグナー像を描き出す。

ヒマラヤ音巡礼 シタールに魅せられて
伊藤公朗、伊藤美郷著
2002年4月刊 46判 212頁 鳥影社 1,500円
ヒンドゥー教の聖者でビーンの名手であるナーダ・ヨギに師事した音楽家が、インド音楽の魂に触れたヒマラヤの日々を綴る。

マザー・テレサへの旅路 祈りと愛に触れた日々 
神渡良平著 
2001年6月 文庫判 293頁 サンマーク出版 667円
ボランティアとしてマザー・テレサのもとを訪れた著者が、限りない尊敬の念と共感をもって書き上げた「現代の聖女」の肖像。

仏教の源流−インド 
長尾雅人著 
2001年7月 文庫判 241頁 中央公論新社 762円
古くから伝わる「仏伝」をもとに、仏教の創唱者ゴーダマ・ブッダの事蹟や教説を辿るとともに、ブッダの根本教理である縁起の思想から空の哲学を経て、菩薩道の思想の確立へと至る大乗仏教の大成過程をあとづける。

リグ・ヴェーダの智慧 アニミズムの深化のために 
山尾三省著 
2001年7月 46判 317頁 野草社発行 新泉社発売 2,500円
インド最古の文献「リグ・ヴェーダ讃歌」には、水、火、風、太陽といった自然神達の息吹が満ち満ちている。新しいアニミズムを、現代世界の大病を癒す根源思想とする著者が、リグ・ヴェーダの世界を通して人間と自然の再生の道を考える。

ブッダ 知れば知るほど 
奈良康明監修 
2001年7月 46判 261頁 実業之日本社 1,400円
仏教の開祖ゴータマ・ブッダはどんな生涯を送り、何を教え弟子を導いたか。その実像に迫る。

チャクラヒーリング 自分自身の超自然的エネルギーの渦を知り心と体をコントロール 
リズ・シンプソン著 吉井千代子訳 
2001年8月 B5変判 143頁 産調出版 2,800円
古代インドのヒーリング技法。体の中心線にあるチャクラのバランスを整える法を紹介。

インド・大地の民俗画
沖守弘・写真 小西正捷・本文・解説 
2001 年 4 月  A4 判  184 頁  未来社  6,800 円
インド各地の儀礼的床絵と壁画を豊富なカラー写真と解説で紹介。

和尚の超宗教的世界  トランスパーソナル心理学との相対関係 
玉川信明著
2001 年 4 月  46 判  288 頁  社会評論社  2,000 円
トランスパーソナル(自己超越)心理学を援用して、和尚の膨大な講話の記録を解析。

インド密教の仏たち
森雅秀著
2001年2月 46判 338頁 春秋社 3,200円
数度のインド仏教遺跡調査で著者が撮影した、本邦初公開を含む120点余の仏像写真を収録。インド密教図像の全体像を示しつつ、様々な姿・形をした仏像が生み出されるに至った原因や、その背後にあるインド文化にも光を当てる。

インド哲学へのいざない ヴェーダとウパニシャッド (NHKライブラリー126)
前田專學著 
2000年12月 文庫大判 352頁 日本放送出版協会 1,020円
聖典の中で繰り広げられる深奥な世界と、それが日本に与えた影響を通してインド哲学・思想を考察する。

チョイトンノ伝 2 クリシュナ信仰の教祖 (東洋文庫683)
K.コヴィラージュ著 頓宮勝訳注
2001年1月 B6判 418頁 平凡社 3,000円
16世紀、クリシュナへの一途な献愛を旨とする宗教活動がベンガルに現れた。第2巻は、聖地を巡り、信仰を広げ、愛に染まって踊り失神するチョイトンノの真骨頂。

チョイトンノ伝 1 クリシュナ信仰の教祖 (東洋文庫680)
K.コヴィラージュ著 頓宮勝訳注
2000年11月 B6判 405頁 平凡社 3,000円
16世紀、クリシュナへの一途な献愛を旨とする宗教運動がベンガルに現れた。巨大な影響力をもったこの宗派の踊る教祖チョイトンノ(チャイタニヤ)の生涯と教え。(全2巻)

インドの薄明
オクタビオ・パス著 真辺博章訳
2000年12月 46判 294頁 土曜美術社出版 2,400円
ノーベル文学賞詩人でもある著者が、インド駐在メキシコ大使(1962-68)としての6年間、それ以前・以後の旅と人的交流、さらにインドが彼の生活体験の中に刻印した文化的、芸術的、政治的そして思想の歩みを克明に描き出す。

インド仏教変移論 なぜ仏教は多様化したのか
佐々木閑著
2000年11月 A5判 418頁 大蔵出版 8,000円
古代インドで発生した仏教が時の流れの中でどのように変容し、分化していったのかという問題を、主に僧団史の立場から考察する。

ラーマクリシュナの福音 T ベンガル語原典和訳
シュリーマ(M)著 奥田博之訳
2000年11月 A5判 499頁 東方出版 8,000円
ベンガル語本"Sri Sri Ramakrsna Kathamrta;Srima-Kathita"(カタームリタ・バヴァン、カルカッタ)1st.vol.17th.ed.第9刷(1968)本の全訳。著者(本名マヘーンドラナート・グプタ)はラーマクリシュナの主な在家の弟子で、この原書は彼の正確な日記に基づいて書かれた。

古代インドの神 バラモン教、原始仏教、ジャイナ教、ヒンドゥー教 (「神の再発見」双書3)
オドン・ヴァレ著 佐藤正英監修 遠藤ゆかり訳
2000年11月 46判 142頁 創元社 1,400円
インドの宗教はどのような歴史的・地理的・社会背景の下に誕生したのか。また、輪廻転生、解脱、不殺生などインド宗教特有の世界観を浮き彫りにする。

聖者たちのインド
島岩、坂田貞二編
2000年10月 46判 287頁 春秋社 2,800円
人々を魅了し奇蹟を起こし、時にイカサマと糾弾され社会問題と化す「聖者」とはいかなる存在か。サイババ、マハリシ、ゴエンカ、ラジニーシなど現代の聖者の紹介と、聖者を生む歴史・伝統・社会の分析の双方から「聖者」の本質を描き出す。

アーユルヴェーダの世界 パンチャカルマの現場から(アーユルヴェーダ叢書)
幡井勉著
2000年10月 46判 193頁 出帆新社 2,200円
アーユルヴェーダの日本の第一人者が、その魅力を語り30年の軌跡を振り返る。

マザー・テレサ 愛と祈りのことば
ホセ・ルイス・ゴンザレス−バラード編 渡辺和子訳
2000年9月 文庫判 187頁 PHP研究所 457円
「祈り」「愛」「苦しみ」など項目別のマザーの語録。

愛という奇蹟 ニーム・カロリ・ババ物語
ラム・ダス編著
2000年9月 46判 737頁 パワナスタ出版発行 雲母書房発売 2,300円
編著者がインドで出会ったニーム・カロリ・ババ(マハラジ)と呼ばれる聖者について、弟子の立場から、百人以上の帰依者にインタビューした内容を編纂。

アジャンタとエローラ インドデカン高原の岩窟寺院と壁画 (写真集・あじあをゆく)
立川武蔵・文 大村次郷・写真 
2000年6月 A5大判 117頁 集英社 1,900円
虎狩りの士官が密林に発見したアジャンタの壁画、灼熱の岩盤を掘り抜いたエローラの巨大な彫刻建築に、インド美術の精髄を見る。

大乗仏教興起時代 インドの僧院生活 
グレゴリー・ショペン著 小谷信千代訳 
2000年7月 46判 334頁 春秋社 3,500円
インドでは四世紀まで、大乗経典は制作されても大乗教団は存在しなかった!世界の学界に衝撃を与えた学説の提唱者が当時の多忙で豊かな僧侶の日常を浮き彫りにする。世界最先端の研究成果を日本で初めて公刊。

マザー・テレサ最後の愛のことば 
ホセ・ルイス・ゴンザレス−バラード編 鳥居千代香訳 
2000年8月 46判 191頁 明石書店 1,600円
マザーへのインタビュー、講演録からよみがえる20世紀の聖女の肉声16編を収める。

仏教の歴史4 民衆仏教の軌跡(新装版) 大乗から密教へ
ひろさちや著 
2000年3月 46判 251頁 春秋社 1,500円
グプタ朝による純インド的な文化が黄金期を迎えていたころ、仏教もヒンドゥー教の世界へと傾斜を深め、「密教」が成立する。しかし13世紀、イスラムの侵入の前に、仏教はインドの地から姿を消すことになる。仏教史上の人物・事件を網羅した本格的シリーズ。

原典で読む原始仏教の世界  
中村元監修 阿部慈園編
20 00年3月 A5判 358頁 東京書籍 3,000円
「スッタニパータ」をはじめとする原始仏典からブッダの精神を解き明かす。原始仏教を知りたい人に最適の書。

インド映画にゾッコン (いんど・いんどシリーズ別巻)
野火杏子著 
2000年1月 A5判 128頁 出帆新社 1,500円

天平勝宝のインド舞踊 印度曼陀羅破門講座 (いんど・いんどシリーズE)
河野亮仙著
99年12月 46判 243頁 出帆新社 1,800円

私の愛するインド 輝ける黄金の断章  
和尚講話 スワミ・プレム・グンジャ訳
99年11月 A5角判 257頁 市民出版社 2,800円


入門インド占星術 ヤッギャのけむりにのせて (いんど・いんどシリーズD)
鳥部紀久子著
99年10月 46判 284頁 出帆新社 1,800円

インド世界の空間構造  ヒンドゥー寺院のシンボリズム
小倉泰著 
99年3月 A5判 290頁 春秋社 8,000円 

シク教   
C,チャンバーズ著 濱田英作訳 
A4小判 32頁 岩崎書店 2,000円

インド密教
立川武蔵、頼富本宏編 
A5判 278頁 春秋社 3,000円

インド家庭の神像と画像  蒐集−著述−寄進
山内利男著 
B5判 285頁 論創社 4,800円 



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