インド

文学・民話

アジア文庫

 


マハーバーラタの世界 マハーバーラタの世界

前川輝光著

2006年8月刊 A5判 390頁 めこん (5%)税込:\3675 (本体:\3500)


チャンパの花 第5号 チャンパの花 第5号

インド児童文学の会編

2003年11月刊 A5判 146頁 インド児童文学の会 1,000円


語りつぐ人びと インドの民話 語りつぐ人びと インドの民話

長 弘毅 著訳

2003年9月刊 B6判 448頁 福音館書店 800円


もっとほんとうのこと タゴール 寓話と短編
ラビンドラナート・タゴール著 内山眞理子編訳
2002年10月 46判 184頁 段々社 1,800円
孫娘のために書かれた最晩年の遺言的な表題作、樹と対話する「生命と心」、世界中で読まれてきた「カブールのひと」など、やさしい語り口のなかに豊かな叡智と癒しをひそませた10編を収録。

インド動物ものがたり 同じ地上に生なすもの
西岡直樹著
2000年11月 46判 278頁 平凡社 1,800円 
雲を生み、恵みの雨をもたらす白いゾウ、幸運と豊饒の女神を運ぶフクロウ、カメ、トラ、シカ・・・などインドの動物と人、神さまのお話37話。小さなものへの愛着や、やさしさへの共感、不思議な怪しさを語る。

風の祭礼  
岳真也著
2000年3月 46判 215頁 作品社 1,600円
この世のしがらみに疲れた時、人々はなぜインドを目指すのか。火宅の作家が彷徨の果てにたどり着く人の世の真実。

グアヴァ園は大騒ぎ  
キラン・デサイ著 村松潔訳
99年9月 46判 254頁 新潮社 2,000円

モンスーン あるいは白いトラ 
クラウス・コルドン著 大川温子訳 
99年7月 46判 587頁 理論社  2,800円

ぼくの庭にマンゴーは実るか
マンヌー・パンダーリー著 橋本泰元監訳 きぬのみちえ訳
46判 324頁 段々社 2,100円

サーカスの息子[上]  
ジョン・アーヴィング著 岸本佐和子訳 99年10月 46判 451頁 新潮社 2,400円

サーカスの息子[下]  
ジョン・アーヴィング著 岸本佐和子訳 99年10月 46判 484頁 新潮社 2,500円

 

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