インド

社会・文化・教育

アジア文庫

 


ムスリムの女たちのインド ムスリムの女たちのインド

柴原三貴子著

2005年7月刊 46判 238頁 木犀社 (5%)税込:\2415 (本体:\2300)


21世紀のインド人 21世紀のインド人 カーストvs世界経済

山田和著

2004年4月刊 46判 272頁 平凡社 税込価格(5%):\1,995 (本体:\1,900)


つい昨日のインド 1968-1988 つい昨日のインド 1968-1988

渡辺建夫著

2004年3月刊 46判 280頁 木犀社 2,300円


インドの女性問題とジェンダー インドの女性問題とジェンダー サティー(寡婦殉死)・ダウリー問題・女児問題

マラ・セン著 鳥居千代香訳

2004年2月刊 46判 400頁 明石書店 3800円


インド私録 インド私録 思いきり取り組んだこの50年

武藤友治著

2003年11月刊 46判 380頁 シャンティ出版発行 コアラブックス発売 1,715円


バナーラスの赤い花環 バナーラスの赤い花環

上田恭子著

2003年9月刊 46判 226頁 木犀社 2,100円


インド不思議研究 発毛剤から性愛の奥義まで
山田和著
2002年9月 46判 232頁 平凡社 1,500円
発毛剤、ぞうり、カレー、香水、『カーマ・スートラ』等々、インドの“珍品”“奇習”の数々を紹介。

30万円でインドに留学する方法 9ヶ月間でヒンディー習得に挑戦
芹川智洋著
2002年4月 46判 221頁 アート・ダイジェスト 1,400円
インドに語学留学した著者の体験記。

金の芽 インド紅茶紀行
磯淵猛著
2002年3月刊 文庫判 236頁 集英社 476円
アッサムとダージリン。危険に満ちた紅茶の聖地で出会ったのは人々の暖かい微笑みと、馥郁たるお茶の香り。

インド―傷ついた文明
V.S.ナイポール著 工藤昭雄訳
2002年5月刊 46判 220頁 岩波書店 3,000円
数百年に及び、異文化の侵略に損なわれ続けてきた古く偉大な文明。独立を果たしてなお抜け出せない貧困と服従の心性、そして生まれる新たな空虚と混沌。鋭い批判と愛情をもって、作家は<非常事態宣言>下にある父祖の国を旅する。

ビジネスマンのためのインド入門
マノイ・ジョージ著 鶴岡雄二訳
2002年6月刊 文庫判 167頁 新潮社 524円
「地位」をめぐる姿勢は保守的。情報産業の成長は驚異的―。古来の伝統を重んじながらも変化に富んだ10億の民をつきあうために、知っておきたい知識とは?

NHKスペシャル アジア古都物語 ベナレス 生と死の聖地
NHK「アジア古都物語」プロジェクト編
2002年6月刊 46判 203頁 日本放送出版協会 1,400円
神秘の国インド―死を迎え入れるヒンドゥーの聖都。

グリーン・ファーザー インドの砂漠を緑にかえた日本人・杉山龍丸の軌跡
杉山満丸著
2001年12月刊 46判 167頁 ひくまの出版 1,500円
私財をなげうってインドの荒廃した地に緑の木を植え続けた日本人の軌跡を追ったドキュメント。

女盗賊プーランは誰が殺したのか  黒田龍彦著
2001年12月刊 46判 222頁 KKベストセラーズ 1,400円
"懸賞金つきのお尋ね者"から"貧困層の支持を得た国会議員"へと変貌し、権力と闘い続けて凶弾に倒れた"盗賊の女王"の波乱に富んだ数奇な運命。

玄奘三蔵のシルクロード インド編
朝日新聞創刊120周年記念事務局監修 安田暎胤著 安田順惠写真
2002年2月刊 A5判 218頁 東方出版 1,800円
大乗の思想の核心を求めた玄奘の旅は、ナーランダを中心とするインド各地での勉学と観礼でその極点に至る。薬師寺法相の学僧がいま、聖地を歩みなおして平易に綴る玄奘の天竺紀行。

インド大修行時代
山田和著
2002年2月刊 文庫判 330頁 講談社 590円
インドの悠久とは、不条理に耐え続けることだった!1974年12月、はじめてインドを訪れた著者の、苦闘のインド放浪記。

インドへ行こう
長谷川まり子著
2002年2月刊 文庫判 303頁 双葉社 552円
決死の沐浴、集まってくる物乞い…。逞しくってお茶目なインド人と、インドの魅力を紹介。

インドまで行ってきた!
堀田あきお&かよ著
2002年2月刊 A5判 191頁 小学館 952円
「マンガのネタになるくらい面白い」インドを旅するバックパッカー・コミック。蔵前仁一の「インド雑学旅案内」も収録。

インド・新しい顔(上) 大変革の胎動
V.S.ナイポール著 武藤友治訳
2002年3月刊 46判 392頁 岩波書店 3,800円
英国の植民地からアジアの大国へ、新たな歴史の胎動期を迎えた20世紀のインド。変貌しつつある国の多様性をエネルギーを活写する紀行。上巻では、ボンベイからマドラスまでの旅を描く。

インド・新しい顔(下) 大変革の胎動
V.S.ナイポール著 武藤友治訳
2002年3月刊 46判 354頁 岩波書店 3,800円
北上してカルカッタ、パンジャーブ地方を抜けて再びボンベイへ。独立がもたらした自由は、経済を大きく発展させると同時に様々な矛盾を顕にした。宗教、地域、カースト、百万の小さな反乱の渦中を旅する著者は自らの過去を振り返りながら父祖の地インドの変貌に思いを馳せる

Portraits of India インド・人の大河
十字和子著
2001年9月刊 変型判 64頁 アジア文化社 1,600円
カルカッタの人力車夫、ベナレスで修行するサドゥー、ガンジス河での洗濯などを写した、インドの人々のポートレート。

しあわせ(写真集) インド大地の子どもたち
鬼海弘雄著
2001年10月 A4変判 108頁 福音館書店 2,600円
インドの厳しい自然や豊かとはいえない暮らしの中で、幸せそうに生きる子どもたちを撮った。

「不可触民」と教育 インド・ガンディー主義の農地改革とブイヤーンの人びと
大橋正明著
2001年11月 46判 248頁 明石書店 2,800円
マハートマー・ガンディーが提唱したサルボーダヤ運動から生まれた、ビハール州ボードガヤーにある農村開発と教育を手がけるインドのNGO「サマンバヤ・アーシュラム」が提供するサービス、特に教育が「不可触民」の子どもたちの半生にどのようなインパクトをもたらしたか。

不可触民の道 インド民衆のなかへ
山際素男著
2001年9月 文庫判 270頁 光文社 533円
インド社会に根強く残るカースト的差別意識の最下層を形成し、差別と貧困に苦しんでいる二億五千万の「不可触民」。最底辺に生きる民衆の最奥部へ入って見えたインドの驚くべき“生命”の世界。時間とは、歴史とは、そして人間とは何か。根源的問いを投げかける。

新ゴーゴー・インド
蔵前仁一著
2001年9月 A5判 224頁 旅行人 1,600円
インド旅行本のロングセラー『ゴーゴー・インド』(86年凱風社刊)に、未発表イラスト、カラーページ、新しいデータを加えたリニューアル版。

ひとり旅するおばさんにインドの女神はほほえんだ 
磯部和子著 
2001年6月 46判 191頁 創土社 1,400円
五十路のおばさんバックパッカーのインド紀行。

インド待ち 
周防正行著
2001 年 3 月  46 判  344 頁  集英社  1,700 円
「Shall we ダンス?」の周防監督が歌と踊りがぎっしりの「マサラムービー」インド映画の元気の秘密を求めてインドへ旅立った。インド映画製作現場見聞録。

インド チャチャの海
吉村繁著
2001年1月 A4変判 104頁 クレオ 3,800円
1985年初めて訪れたインドのプーリー海岸で出会った老人。テリグーと呼ばれる彼らは、毎日荒波をのり越えて沖へ漁に出る。13年間にわたり、時折り訪れては撮り続けたチャチャ(おじさん)とその家族の物語。写真集(白黒)。

河童が覗いたインド 
妹尾河童著 
2000年12月 文庫判 301頁 講談社 600円
同書(新潮文庫)の新装版。

不可触民 もうひとつのインド
山際素男著
2000年10月 文庫判 231頁 光文社 476円
インドの不可触民の置かれている苛烈な現状。インド観、人間観、世界観を根底から揺さぶる

インドな日々
流水りんこ著
2000年9月 A5判 159頁 朝日ソノラマ 676円 
インドに魅せられたマンガ家が、15年にわたり通いつめたインド旅行の体験を描いたエッセイ・コミック。

わたしの愛したインド 
アルンダティ・ロイ著 片岡夏美訳 
2000年8月 46判 145頁 築地書館 1,500円
世界で一番有名なインド人女性作家が、強い怒りと拡がる想像力を無類の文才に融合して現代インドの躍動と狂気を描いた炎のスケッチ。ブッカー賞受賞作に続く第2弾。

インド日記 牛とコンピュータの国から 
小熊英二著 
2000年7月 46判 396頁 新曜社 2,700円
話題作『単一民族神話の起源』、『<日本人>の境界』で近代日本を問い直してきた著者がインドを行く。グローバリゼーションにゆれる多民族国家インドの社会や宗教、芸術、NGO、フェミニズムなどと触れあいつつ、日本のあり方を考える旅。

ターラ  日本文化に生きるインド女性の物語 
塩谷マクスーダ著 
2000 年 6 月  46 判 261 頁  能登印刷出版部  1,400 円
インドに生まれ、モンゴルで学び、日本に嫁いだ女性のエネルギッシュな日々の記録。

インド人、大東京をゆく! なんと、アジアで最も熱い都市が日本のなかにあった  
黒田信一著
2000年4月 46判 271頁 青春出版社 1,200円
インド人青年による東京貧乏旅行。

アザーンとホラ貝 インド・ベンガル地方の絵語り師の宗教と生活戦略  
金基淑著
2000年3月 A5判 290頁 明石書店 5,500円

インドの子どもたち (世界の子どもたちはいま B)
西村佐二・ 指導 河添恵子・文
2000年2月 B5大判 63頁 学習研究社 3,000円

お気をつけてよい旅を! 日本人女将インド安宿繁盛記
モハンティ三智江著 
2000年2月 46判 269頁 双葉社 1,500円

インド・ノート  
小林キユウ著
00年1月 A5判 222頁 文英堂 1,600円
騒がしさと静けさが混在し、陰影に富むインドの[旅=写真]と、インドへのあこがれを抱きながら暮らした日本での[日常=文章]が交差するフォト・ストーリー。

ヒゲとラクダとフンコロガシ インド西端・バルナ村滞在記  
北尾トロ著 中川カンゴロー写真 
99年12月 A5判 164頁 理論社 1,400円

印度や月山  
鬼海弘雄著
99年12月 46判 237頁 白水社 2,400円
印度放浪中に巡り会った故郷月山での少年時代の<わたし>。異色の写真家による不思議な懐かしさあふれるフォトエッセイ。

ヒジュラ 男でも女でもなく  
セレナ・ナンダ著 蔦森樹、カマル・シン訳
99年12月 46判 364頁 青土社 2,800円

黄色い花の海 (旅の雑記帳−インド) 
新堀通子著
99年12月 A5判 238頁 国際語学社 1,700円

マカ不思議インド人
築地正登著 
46判 239頁 双葉社 1,400円

マサラムービー物語  インド娯楽映画超入門読本
野火杏子著 
46判 266頁 出帆新社 1,600円

 

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