インド

歴史

アジア文庫

 


インドカレー伝 インドカレー伝

リジー・コリンガム著 東郷えりか訳

2006年12月刊 46判 376頁 河出書房新社 (5%)税込:\2520 (本体:\2400)


曼荼羅都市 曼荼羅都市 ヒンドゥー都市の空間理念とその変容

布野修司著

2006年2月刊 A5判 444頁 京都大学学術出版会 (5%)税込:\5250 (本体:\5000)


中村屋のボース 中村屋のボース インド独立運動と近代日本のアジア主義

中島岳志著

2005年4月刊 46判 346頁 白水社 (5%)税込:\2310 (本体:\2200)


飢饉・疫病・植民地統治 開発の中の英領インド
脇村孝平著
2002年2月刊 A5判 264頁 名古屋大学出版会 5,000円
19世紀後半から20世紀初頭までの英領インドにおける飢饉・疫病の多発、およびその多大な人的被害という現象に焦点をあて、その主因を社会経済史的に解明する。

農民組合の思い出 インド農民との出会い 
スワーミー・サハジャーナンド・サラスワティー著 桑島昭訳
2002年2月刊 A5判 331頁 嵯峨野書院 3,000円
1936年に成立した全インド農民組合の創設期の指導者、サハジャーナンド。第二次大戦中の1941年、獄中で記したインド農民組合の思い出。

インド貨幣史 古代から現代まで
P.L.グプタ著 山崎元一、鬼生田顯英、古井龍介、吉田幹子訳
2001年10月 A5判 305頁 刀水書房 3,800円
牛、ニシュカ(ネックレス)、金と発達する交換手段の初めから現在まで、インドの貨幣を解説。貨幣図370点収録。

迷宮のインド紀行
武澤秀一著
2001年9月 46判 268頁 新潮社 1,300円
アジャンター、サーンチー、カジュラーホなど世界遺産をめぐる。宇宙の根源への旅、人生の旅路。

インドのムガル帝国軍 1504-1761 火器と戦象の王朝史 
デヴィット・ニコル著 桂令夫訳 
2001年6月 B5変判 51頁 新紀元社 1,000円
16世紀に建国されたイスラムの帝国の軍隊と、戦象を使用するなどの独特な戦術を詳解。

世界最強の商社 イギリス東インド会社のコーポレートガバナンス 
浜渦哲雄著
2001年7月 46判 240頁 日本経済評論社 2,200円
イギリス東インド会社のインド領有に至る過程、本国政府との関係、総督、官僚など統治を担った組織など、会社の政治的側面に重点を置いた会社通史。

インド植民地官僚 大英帝国の超エリートたち 
本田毅彦著 
2001年7月 46判 216頁 講談社 1,500円
「国王の王冠に嵌め込まれた最大の宝石・インド」へ、イギリスの青年はどういう情熱を持って赴いたのか。選ばれた者たちのエートス、大インド統治のシステムを分析。

近代インドの歴史
ビパン・チャンドラ著 粟屋利江訳 
2001年8月 A5判 396頁 山川出版社 5,300円
ヨーロッパ勢力の浸透とイギリスのインド征服から、スワラージへの闘いまで。近代インドの発展の中核であった植民地主義とナショナリズムという2つの現象を描く。インドの上級高等学校の学生を対象としたテキスト。

中世インド建築史紀行  聖と俗の共生する世界 
小寺武久著
2001 年 3 月  A5 判 184 頁  彰国社  3,000 円
中央インドのヒンドゥー寺院、ソーランキー朝の建築、南インドの寺院都市など中世インドの建築史への旅。

大旅行記 5 (東洋文庫675)
イブン・バットゥータ著 イブン・ジュザイイ編 家島彦一訳注
2000年8月 B6判 449頁 平凡社 3,000円 
14世紀トゥグルク朝下デリーでの8年間に、都市の有様からスルタンの人となりまで、その目で見、耳で聞いたことを生き生きと語る。

アッサム紅茶文化史  
松下智著
99年12月 A5判 270頁 雄山閣出版 6,800円
インド・アッサム地方の建国と盛衰、宗主国イギリス資本の介入で開花した紅茶産業の発展経緯と製茶文化をたどる。

大英帝国インド総督列伝 イギリスはいかにインドを統治したか
浜渦哲雄著 
99年10月 46判 238頁 中央公論新社 2,200円

イギリス支配とインド・ムスリム  
宮原辰夫著
98年8月 A5判 270頁 成文堂 5,700円

世界歴史の旅 北インド 
辛島昇、坂田貞二編 大村次郷写真 
99年7月 A5判 198頁 山川出版社 2,800円

世界歴史の旅 南インド 
辛島昇、坂田貞二編 大村次郷写真 
99年7月 A5判 210頁 山川出版社 2,800円


 

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