やがてインドの時代がはじまる 「最後の超大国」の実力

小島卓 著

2002年9月刊 46判 240頁 朝日新聞社 1,200円

ハイテク分野への集中投資により、ソフトウェアの輸出額は世界第2位。世界のソフトウェア業界は、インド人なしではやっていけないと言われている。インドのハイテク産業の中心地バンガロールに6年滞在した日本人ジャーナリストが、インド発展の秘密と、将来の展望を語る。

【主要目次】
はじめに−なぜいまインドなのか?
序章 未来の大国インドへようこそ
第1部 IT大国インド
 第1章 バンガロールはなぜ、インドのシリコンバレーになれたか?
 第2章 米国ITの印僑人脈−「頭脳流出」から「頭脳回帰」へ
 第3章 バンガロール同時進行ドキュメント
第2部 いまのインド、こらからのいんど
 第4章 ミドルクラスの経済改革−財閥支配から「普通の人々」の時代へ
 第5章 インドITのめざす先−中国か、日本か
 第6章 日本企業奮戦記−先行進出企業に学ぶ
 第7章 やがてインドの時代がはじまる
むすびにかえて
参考文献

 

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