つい昨日のインド 1968-1988

渡辺建夫著

2004年3月刊 46判 280頁 木犀社 2,300円

才気あふれ、クリシュナのように愛された友の孤独な死。友人の死に直面し、彼がどんなことを考え、どのように生きたか、彼を知る人たちの話を聞き、共有する「インドの時代」を問い直す。

[目次より]
インド発見
日本脱出と放浪
アジア的世界
ヒッピーとベトナム戦争
インド憧憬
インド修行
カルカッタ遊学
インド音楽修行
ベンガル黄金の日々
ヒンディー語勉学
インド祝祭
ライブハウス・下北沢あしゅん
芝・増上寺のインド祭
ミニコミ情報誌『インド通信』
「ラーマーヤナ」劇と『大地のうた』
インド漂流
タントラ行
「民衆」信仰
辺境の消滅
インド終末
旅の終わり
息の長い女たち
インド式貧乏趣味

 

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