サラソウジュの木の下で インド植物ものがたり

西岡直樹著

2003年2月刊 46判 256頁 平凡社 1,700円

人はなぜ、やさしく、おおらかに生きられるのか。タゴールの学園で学んだ若い日、民話を求めて訪れた村、神仏のやどる花木、市場と食卓……。名著、『定本 インド花綴り』(木犀社 3,700円)の著者が、植物と人とのかかわりを描く、エッセイ50編。

 

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