ムスリムの女たちのインド

柴原三貴子著

2005年7月刊 46判 238頁 木犀社 (5%)税込:\2415 (本体:\2300)

94年にインド北部、ウッタルプラデーシュ州のマクドゥミア村の一家を訪ねて以来、毎年のように村に通い、99年の秋から一年間、一家と暮らした。本書はその一年間の村での、ムスリムの女たちとの生活を綴った記録。

【主要目次】
1999年・秋
 
おつきあい期間
 霊に憑かれた花嫁
 自慢の娘
 おばあさんの土地
 ほか
1999〜2000年・冬
 
ムスリムとヒンドゥー
 霊か病いか
 稼の務め
 一枚のお皿
 ほか
2000年・春
 
お母さんの苦労
 甘いミルク
 亡き子への祈り
 破談騒動
 ほか
2000年・夏
 
運命
 子牛の誕生
 選挙の日
 眠れない夜
 ほか
2000年・秋
 
警官登場
 家出娘
 ガラスの腕輪
 折れそうな月
 ほか

 

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