21世紀のインド人 カーストvs世界経済

山田和著

2004年4月刊 46判 272頁 平凡社 税込価格(5%):\1,995 (本体:\1,900)

近年、IT産業などを中心に、急速に近代化を進めているインドだが、彼らのビジネスや生活の感覚は日本と大きく異なっている。グローバリズムの波に揺れるインドの風土、生活観、慣習などを活写する。

【主要目次】
プロローグ あなたには好き嫌いがないんですか
第1章 インド人のビジネス感覚―〈儲け〉とは汚い言葉ではない
第2章 リベートの風土―コミッション感覚は民族的遺伝子か
第3章 日本とインドの経済摩擦―ビジネスパートナーへの遠い道のり
第4章 インド駐在員の日常―インド人社員、使用人とどうつき合うか
第5章 インド人の金銭感覚―カンジュースとノブリス・オブリージ
第6章 経済改革は何をもたらしたのか―「プログラマー」に憧れる子どもたち
第7章 インド人にとってのグローバリズム―夢をもてる者ともてない者への分裂。〈あとがき〉にかえて
付録 この目で見た経済改革 11年日のインド 「旅日記」から

 

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