ジャカルタのいまを読む (アジア遊学 No.90)

勉誠出版編集部編

2006年8月刊 A5判 222頁 勉誠出版社 (5%)税込:\1890 (本体:\1800)

ジャカルタの今を、カンポンの庶民生活や、映画、音楽、小説などさまざまな視点から読み解く。

【主要目次】
ジャカルタを問い込む/吉原直樹
アジアメガシティ・ジャカルタの光と影/吉原直樹
景観の中のジャカルタ 旧市街・モール・下町/瀬川真平
ジャカルタの裏路地(カンポン)世界/倉澤愛子
都心カンポンの盛衰/澤滋久
熱気と混沌のパッサール/内藤耕
洪水の襲来に悩むジャカルタ/ニ・ヌンガー・スアルティニ
アーバン・インボリューション/伊藤嘉高
分節化と多層性の中のインフォーマルセクター/ラファエラ・デワンタリ・ドゥイアント
地域保健活動とカンポンの女性の生活/齊藤綾美
イスラームの商品化とメディア/見市 建
ジャカルタのベチャ引きたち 国家による暴力から民衆間の暴力へ/東佳史
ミドルクラスとゲーテッド・コミュニティ/吉原直樹
ジャカルタの喧騒と静寂 ラマダーンとハリラヤの風景/小林和夫
ジャカルタの夜警と治安/水野広祐
ことばが描く人々の息吹 インドネシア・ジャカルタの言語文化/湯浅章子
ジャカルタ都市文化を映し出す大衆音楽ダンドゥット/田子内進
映画が語るジャカルタ/上野太郎
都市小説から見たジャカルタ/バンバン・ウィバワルタ
ビッグ・ドリアンのいま タウン情報誌にみるジャカルタの現在/竹下愛
若者とカフェ/倉澤愛子
白鶴美術館の創立者と古美術商 中国の工芸/山中理

 

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