インドネシア資料データ集 スハルト政権崩壊からメガワティ政権誕生まで

佐藤百合 編

2001年9月刊 B5判 424頁 アジア経済研究所 1,900円

インドネシア資料データ集

スハルト政権崩壊後の事実経過をたどる資料データ集。
2001年3月にアジア経済研究所の「インドネシアの政治経済体制の変容と展望」研究会が内部資料としてまとめた「インドネシア資料データ集 − 政治経済横造の変容」に、新たにメガワティ政権誕生までの資料データを追加し、改訂版として一般に公刊された。
インドネシア政治経済の制度的、構造的な変容を示す資料データを、客観的に、できるかぎり一次資料に近い形で記録にとどめておきたいという考えで編集された。

【主要目次】
第1部 政治の部
 第1章 スハルト大統領の辞任
 第2章 ハビビ政権期
  1 1988年11月国民協議会(MPR)特別会議
  2 政治法の制定
  3 1999年総選挙
  4 1999年10月国民協議会(MPR)総会
  5 国軍に関する文書
 第3章 アブドゥルラフマン・ワヒド政権期
  1 就任演説
  2 2000年8月国民協議会(MPR)年次会議
  3 大統領罷免への過程とメガワティ大統領の誕生
第2部 政治の部
 第4章 銀行の再建
 第5章 債務の処理

  1 債務の全体量
  2 対外政府債務
  3 対外民間債務
  4 国内政府債務
  5 国内民間債務
 
第6章 企業活動の変化と再編
第3部 基礎資料
 第7章 基礎資料

 

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