日本軍に棄てられた少女たち インドネシアの慰安婦悲話

プラムディヤ・アナンタ・トゥール著 山田道隆訳

2004年8月刊 46判 276頁 コモンズ (5%)税込:\2940(本体:\2800) 現在ご注文できません

日本軍政下のインドネシアで従軍慰安婦にされた女性たちの体験談を収録。
著者はインドネシアを代表する作家、プラムディア・アナンタ・トゥール。
スハルト政権下の70年代、ブル島に流刑されていた著者が、島の女性や住民の体験談を収集して記録していた。長く埋もれていたその記録が掘り起こされ、四半世紀ぶりに出版された。

インドネシア語版原著は、「Perawan Remaja dalam Cengkeraman Militer

【主要目次】
第1章 甘い約束 
第2章 公然の秘密 
第3章 苦しみ積んだ輸送船 
第4章 異国に棄てられた少女たち 
第5章 ブル島に棄てられた少女たち
第6章 運命の出会い 
第7章 ムカ・ジャワ、通称ボランサルを追って
第8章 ムリヤティの足跡を追って
解説 実現されないプラムディヤの願い
プラムディヤ・アナンタ・トゥール氏を訪ねて

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