寛容なるイスラム大国 インドネシアの民主化の光と影

川上隆朗著

2003年4月刊 46判 223頁 朝日新聞社 1,400円 品切れ

スハルト政権末期から、ハビビ、ワヒッド、三人の大統領の命運を目の当たりにした元インドネシア駐在大使の記録。

【主要目次】
序章 「二つのイスラム」との出会い
第一章「開発独裁体制」ついに崩壊
第二章 ついに開かれたパンドラの箱
第三章 民主化へ第一関門乗り越える
第四章 ワヒッド“グス・ドゥール政権”登場
第五章 「負の遺産」の清算に揺れる
第六章 近くて遠い?微妙な日イ関係
第七章 多様な価値観は是か非か
第八章 離任−メガワティ時代への助走
第九章 横たわる多様な課題
終章  エピローグ

 

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