インドネシア語ことわざ用法辞典

佐藤正範、エディ・プリヨノ 共著

2001年11月刊 46判 350頁 大学書林 4,800円

インドネシア語ことわざ用法辞典

本書で取り上げたことわざは見出し150のほかに説明文中も含めると約700になる。
「会話文」は中級レベルに設定。基本的なインドネシア語をマスターした読者が実際に使えるように編集。

【目次】(一部)
1.Berdikit−dikit,lama−lama menjadi bukit.「少しずつでもやがては丘となる」
2.Harimau mati meninggalkan belang,gajah mati meninggalkan gading.「虎は死んで縞を残し、象は死んで牙を残す」:“harimau”(虎)
〈ひとやすみ〉Hari Kelahiran Ibu Kartini(カルティニさんの生誕の日)
3.Jauh di mata dekat di hati.「目には遠いが心では近い」:“mata”(目):“hati”(心);「目・眼」:「心」
4.Sedia payung sebelum hujan.「雨の前に傘を用意せよ」:“hujan”(雨)
〈ひとやすみ〉Dilarang Pakai Payung(傘使用禁止)
5.Nasi sudah menjadi bubur.「飯はすでにおかゆになった」:“nasi”(飯);“bubur”(おかゆ);「飯」;「粥」
6.Lain padang lain belalang.「野原が変わればイナゴも変わる」
7.Sambil menyelam minum air.「水に潜りながら水を飲む」:“air”(水)
8.Sepandai-pandai tupai melompat,sekali waktu gawal juga.「いかに跳ぶのがうまいツパイだって失敗する時もある」
9.Kalau tak ada api,masakan ada asap.「火がなければ煙があるはずがない」:“api”(火)
10.Bagai bumi dengan langit.「天と地のようだ」:“bumi”(地球、大地);“langit”(空)
以下150項目まで続く

 

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