開発と労働 スハルト体制期のインドネシア

宮本謙介著

2001年12月刊 A5判 310頁 日本評論社 8,400円

【主要目次】
序章 東アジアの国際分業と労働問題
第1章 首都圏の日系企業と労働市場
第2章 中小零細企業の労働市場
第3章 開発と女性労働
第4章 地方都市圏の労働市場
第5章 「成長の三角地帝」とバタム島の労働市場
第6章 首都圏の雑業的労働市場と不安定就業階層
第7章 国際労働力移動の歴史的位相
第8章 労働行政と独立系労働組合
第9章 開発独裁下の労働争議(1996年)
終章 アジア労働問題研究への視座

 

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