インドネシアイスラームの覚醒

倉沢愛子著

2006年6月刊 46判 洋泉社 (5%)税込:\2310 (本体:\2200)

ジャカルタに居を構え、家族と共に15年間暮らす著者の見たインドネシアのイスラム社会の変容。急増するモスクや、かつてはほとんど目にしなかったイスラム服の女性の姿…。何故いま、イスラームはインドネシアで急速に台頭してきたのか、生活者と研究者の目で報告する。

【主要目次】
第1章 なぜイスラームが台頭してきたのか
第2章 インドネシア、ムスリムの暮らし
第3章 イスラームが果たす社会的役割
第4章 変わりゆくイスラーム
第5章 なぜイスラームはアメリカを目のかたきにするのか
第6章 インドネシア・イスラームはどこへ向かうのか

 

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